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2007年9月30日 (日)

労働基準法についての社内研修の講師

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昨日は人材派遣会社のヒューマンアイさんで社内研修の講師をしました。

3ヶ月連続で労働基準法、特に労働時間法制についての研修をという事だったので、私のメルマガの原稿を中心にしてお話ししてきました。

P9290100

当日のシャツは、冒険であつらえたラメ線入りのシャツ。

その夜、エスエストラストの杉本社長につっこまれましたが、ヒューマンアイの皆さんはシャツの感想いかがでしたか?

P9290102
↑光ってますよね。。。シャツが。。。

保守的な性格ですが、たまには冒険をしたくなります。

昨日の内容は「1年単位の変形労働時間制」「フレックスタイム制」「休日の振り替えと代休」「休憩時間の概念」「雇用対策法改正に伴う外国人労働者の届け出」についてでした。

レジュメは、メルマガの原稿を資料としてお渡ししましたが、殆どレジュメは使わずに、例示を中心にお話ししました。

前回話した1ヶ月単位の変形労働時間制よりは、使用頻度が少ないであろう1年単位とフレックス。

こちらは簡単に触れただけで、重要な事項である「休日の振り替え」「休憩時間の概念」に時間を割いてお話ししました。

これは人材派遣会社さんの社員であるかぎり、現場のスタッフさんとのやりとりの中で、しっかりと把握しておかなければならない事項です。

この点をお話しできたのは良かったと思います。

ヒューマンアイさんの成長の勢いは目を見張るものがありますが、コンプライアンスの徹底には派遣法だけではなく、労働基準法も必要であるとの事でこの様な研修をやられる企業組織の実行力に見習うものがあります。

うちの事務所もかくありたいです。

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労働基準法10−3−B問 題 】隔日勤務のタクシー運転者や長距離トラックの運転者については、1年単位の変形労働時間制における1日の労働時間の限度は、当分の間、16時間とされている。 【 解 答 】 誤り。【 解 説 】長距... [続きを読む]

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