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2007年11月 8日 (木)

混合医療に関する判決

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今日はお昼に道の駅八王子滝山に行きました。

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初めていったのですが、地域の特産品が安く売っていました。

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地域の特産品といっても農産物や八王子織物は分かるのですが、高尾山の天狗とか「?」のつく物が売っていましたね。

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食堂は満員でした。

トマトうどんが美味いと聞いていたので、迷わず「贅沢トマトうどん」とネギ卵ご飯をチョイス。

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冷うどんのようですが、温かいうどんでトマトスープが温かくて美味しいです。

結構ボリュームがありました。

八王子ラーメンが人気メニューでたくさん出てましたが、どんな味か今度挑戦したいです!!

健康保険の混合医療について判決が出ました。

画期的な判決で国の医療制度が根本的に変わっていくきっかけになればと思います。

混合医療とは、健康保険の適用がされる医療行為と、適用されない医療行為を混合して行った場合、本来であれば保険適用になる部分も適用されず全額自己負担となるもの。

これにより医療行為はすべて健康保険の適用があるものに実質的に限られてしまうことになります。

非常に理不尽な話しです。

例えば、Aという薬が胃ガンには保険適用されていても、肝臓癌には保険適用されない。

しかし、Aという薬は肝臓癌にも効果があるというデータがある。

この様な場合、一度しかない命ですから、可能性にかけたいですよね。

しかし、医療行為に係る医療費を全額自己負担しなければこれはできないのです。

新薬の承認が遅い我が国の現状や医療技術の飛躍的進歩に健康保険制度がついて行っていないわけです。

混合医療が保険適用される可能性が開けたという意味で、この東京地裁の判決は画期的なわけです。

混合医療を含め、健康保険が適用される医療行為しか受けられない現状を何とか変えていってもらいたいです。

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