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2007年11月 3日 (土)

文化の日

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今日は事務所の近くにある産千代稲荷神社の前を通りました。

良く通のですが、こんな石碑ははじめてみました。

大久保石見守長安とは江戸時代の初期に代官頭を務め、佐渡の金山等の鉱山開発、街づくりを行った人です。

諸説ありますが、死後不正蓄財の嫌疑により、一家全員切腹にさせられたのですが。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E9%95%B7%E5%AE%89

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この看板は日本語、英語、中国語、韓国語が書かれています。

外国からの観光客に親切にすることは良いことであり、日本の国内に於いても外国人と交流する機会が増えているのも事実です。

しかし私は外国人と接するときには必ず日本語で話します。

日本語で話した方が通じると思ってますので。

そしてご縁で日本に来たのですから、少しでも多くの日本語と文化を理解してもらいたいです。

私の複数の友人が就学前から英語教育をしているんですね。

塾に通わせて。

私の長男はキリスト教系の幼稚園に行っているのですが、父親参観の時にびっくりしたのが名前を呼ばれたとき「はい」か「yes」のどちらでも良いというルールになっているのです。

明らかに間違った英語教育。

日本語の「はい」と英語の「yes」は明らかに違う意味。

卵を見て「egg」と叫んでいる子供を見ていかがなものかと考えてしまう。

正しい日本語を話すことが出来ないのに、英語を教える必要はない。

むしろ正しい日本語を幼児期には教えるべきですね。

私の持論ですが。

本当に英語を話せるようになるのであれば、留学しなければ無理でしょう。

私の妻は英文科出身ですが英語は話せません。

英語はツールであり、国際人として教育をするのであれば、日本の文化をしっかりと話せないと駄目だと思うんですね。

ホームステイをした友人が、アメリカ人のホスト夫妻から「日本人が子供に名前をつけるときには、親は意味を込めてつけると言うが、あなたの名前の意味は?」と聞かれたようです。

郷土の風土からはじまり色々な日本文化に触れることこそ国際人への第一歩だと思うんですね。

正しい日本語を私も一緒に勉強して、日本の伝統文化に触れさせていきたいと思います。

文化の日にあたりこんな事を考えて仕事をしてました。

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