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2007年11月19日 (月)

市民祭と伝統的な祭り

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先週末は八王子のいちょう祭り。

甲州街道の追分交差点から小仏の関所までのイベント。

昨日のブログのとおり千人町一丁目の囃子連でお囃子をやりました。

しかし元々法人会青年部会のブースで実施する「親子木工教室」の手伝いがありました。

結構好評だったようです。

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椅子と鉛筆立て。

この椅子は、囃子の締太鼓をやるのに良い感じでした。

足が高いので、足がしびれる事はないと思いました。

あと貯金箱もありまして、こちらは悪戦苦闘。

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これが完成品。

外池部会長は、建設会社の専務。

材木屋さんの社長も3人いましたが、皆苦労して作ってました。

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↑建設会社専務の外池部会長

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↑何だか全然合ってない。。。

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↑中村製材の中村社長と瀬沼木材の瀬沼社長

どちらも苦労して作ってました。

差し入れの「山芋キムチ」が美味しかったです。

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夏の八王子まつりと違い、いちょう祭りは手作り祭り的な行事。

日野市の馬場市長とお話ししたときは、伝統的な祭りと市民祭的なものは別々にした方が良いとおっしゃってました。

私も同感です。

伝統的な祭りというのは神社の神事がベースです。

すなはち氏子祭りなんですね。

氏子祭りが市民祭になると、八王子については氏子が仕切っていたのに、市が仕切るようになる。

そうするとやはり市民祭が全面に出てしまい、氏子祭りとしての神事としてのまつりの主旨が違ってくる。

いちょう祭りにしっかりと参加するのは今年が初めてでした。

色々と見てみると、いちょう祭りを市民祭的イベントをメインに出して、八王子まつりは氏子祭りをベースに山車祭りを盛り上げていく事が良いんじゃないかと思います。

まあ昔から八王子まつりの山車に関わっている、祭り好きな人と話すと大方こんな意見になります。

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