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2007年12月 5日 (水)

簡保民営化のインパクト

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訳あって今日から日曜日まで、日吉囃子連の先代の獅子頭を預かる事になりました。

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被って家に入ったのですが、夕飯中の4歳の長男はこたつに潜り、1歳の長女は本気でおびえていました。

なので、書斎に隠しておきます。

昨日は久々にガイアの夜明けを観ました。

保険業界のはなし。

簡保については民営化されて悪戦苦闘している様子。

迎え撃つ生保業界も悪戦苦闘の様子。

そもそも生保レディのポジションについては生保業界も考えなければならないと思います。

保険会社の売りたいものを売るのではなく、顧客のニーズにあった保険の提案が重要なわけで、そういった意味で、生保業界はまだまだやり方によっては既存の契約を他社がひっくり返せる余地があるということ。

一年前に第二子が誕生しましたが、とある生保会社は私のニーズも聞かずに保険の見積もりを持ってきました。

これでは売れません。

私が「保険に貯蓄性は求めていない」というニーズを聞かずに営業されまして、この生保レディはどこまで私のニーズを引き出さずに営業するのかと、違った意味の興味で最後まで聞きましたが。。。

保険会社の売りたいものをうっるという意味では、民営化された簡保も同様かもしれません。

簡保、日本生命。

日本のトップ2の保険会社はまだまだ提案型営業が充分に行われていない。

銀行でも本格的に保険が販売され、税金対策が主であった逓増定期については税務上の優遇措置が縮小されているわけで、他社はひっくり返す余地はまだまだあるわけです。

10年後に業界の勢力図はどの様になっているのか興味があります。

過度の市場経済の弊害といわれていますが、何も考えずに無駄な保険料を払うより、同じ金額でもしっかりと考えた保険料を払いたいもので、少なくとも簡保の民営化のインパクトによりそのニーズをくみとるようになるでしょう。

構造改革が停滞することないように舵取りをしてもらいたいものです。

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