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2007年12月29日 (土)

国益を損なう福田総理の対中姿勢

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昨日は友人の杉本社長のエスエストラスト忘年会。

毎年やっている店では入りきれなくなり、店を変更。

お洒落な店でした。

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社員の方に手相を観てもらい、仕事も健康も大丈夫。

離婚もないでしょうと。

そういわれると気分は良いですね。

そして元自衛官の新入社員もいて、個性豊かな社員が来年も活躍して、この店にも入りきれない社員数になることを祈りつつ会話をしてきました。

福田総理が訪中して、温家宝首相と会談した。

日経新聞では、福田総理に対する中国側の異例の厚遇が取り上げられ、小泉総理時代の冷え切った関係からの脱却であると記事にあった。

一方、産経新聞では東シナ海のガス田開発では、中国側に全く妥協の余地がない旨の記事があった。

日中の友好とは何か。

中国の描く日本像になるならそれは歓迎されるに決まっている。

そもそも東シナ海の資源開発については、中川経済産業大臣時代に試削を進める政策であったが、その後二階大臣、甘利大臣と親中派の大臣が2代続き我が国の資源開発が膠着しているに過ぎない。

我が国もどんどん東シナ海の資源開発を進めるべきで、その上で交渉をするべきである。

開発を進めるのも中国の顔色をうかがいながらでは、中国の思惑通りであり、その様な姿勢の福田総理は当然中国に歓迎を受けるわけだ。

エネルギー資源だけではなく、今後温暖化が更に進むと食糧、水資源に対しても争奪戦が始まるとされている。

我が国もしたたかに資源戦略を進めていかないと、生活が成り立たないのである。

中国は、中央アジアやアフリカでレアメタルを含め資源利権の獲得になりふり構わずの外交を展開している。

我が国は、中国に歓迎されることが日本の外交目的ではない。

何で歓迎されているのか。

その理由を考えると、冷え切った関係の小泉政権の方が我が国の国益になっていたと思う。

資源の問題について我が国もしたたかに展開していかなければならない。

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