« 無理な年金記録照合作業 | トップページ | 小中学校における租税教育担当講師研修会に参加して »

2007年12月13日 (木)

後期高齢者医療制度

人気ブログランキング現在の順位はこちら→Banner2

071208003

仕事でお邪魔した八王子市みなみ野。

恐らく売れ残りの土地です。

大規模な開発をしていますが、この様な土地も出てくるんでしょうね。

みなみ野の奥の方は、バスで駅まで行かなければならないので、不便ですよね。

30年後のみなみ野がどうなっているのか大変に興味あります。

今回のメルマガのテーマにしようと思っているのですが、後期高齢者医療制度。

基本的には老人保険制度と変わらない。

変わるところは、今迄は健康保険か国民健康保険に加入をしていることを前提として、老人保健医療が受けられた。

しかし、後期高齢医者医療制度は75歳以上の高齢者の方を対象に新たな保険制度をつくり、保険料を徴収するということです。

例えば、今迄健康保険に被扶養者となっており、医療保険の保険料がかからなかった方は、経過措置があるにせよ最終的には保険料が徴収されます。

厚生労働省の試算だと年間保険料の平均値は7万4千円程度(月額6,200円)とされています。

この部分が負担増になり、この後期高齢者医療については、高齢者負担が1割、若年層の保険制度から拠出する費用が4割、公費が5割(国:都道府県:市町村=4:1:1)になります。

若年層から見ると非常にこれでも重たい負担であり、高齢者から見ると今迄かからなかった保険料負担が増えるわけですが、世代間の公平を保つ為にはやむを得ない措置であるとは思います。

この辺は、メールマガジンにて詳しくご説明したいと思います。

記事に共感して下さった方は下記をクリックお願いします
Banner2_2

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

|

« 無理な年金記録照合作業 | トップページ | 小中学校における租税教育担当講師研修会に参加して »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 後期高齢者医療制度:

» 国民健康保険と保険料 [,後期高齢者医療制度]
国民健康保険と保険料の情報です。 [続きを読む]

受信: 2007年12月27日 (木) 17時00分

« 無理な年金記録照合作業 | トップページ | 小中学校における租税教育担当講師研修会に参加して »