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2007年12月12日 (水)

無理な年金記録照合作業

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甲州街道沿いの歩道。

071207005

ひと月前は黄色のいちょう並木だったのですが、いまは絨毯です。

もうすっかり冬の景色になりました。

宙に浮いた年金の照合作業。

安倍前総理が言った最後の一人まで責任を持って探すということが無理だと政府が主張している。

しかし、もともと無理だったことであり、無理な作業をいつ政治決断として、「無理です」というかが焦点でした。

やっと無理を前提に対策が立てられるわけで、無理を無理としていなければ、本質的な対策は立てられない。

ここでやっと「無理」ということを表明出来たわけであるから、「無理」を前提とした納付記録の対策を考えることが出来る。

民主党も無理なものは無理なのであるから、無理を前提とした対案を出してもらいたい。

無理ではなければ、完全に救済される民主党案を是非拝見したい。

これで大臣の問責となれば、またも空転国会。

参議院無用論に拍車がかかる。

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