« 忘年会シーズン | トップページ | 忘年会で聞く面白い話し »

2007年12月22日 (土)

ゴジラは災害派遣で、UFOは?

人気ブログランキング現在の順位はこちら→Banner2

昨日は木村雅一弁護士と忘年会で一緒。

071222001

以前打ち合わせを兼ねた某クライアントとの飲み会の際も、北海道で釣った幻の魚いとうの写真を出して騒いでいたので、頭をたたくと、「いまの突っこみ最高でしたよ!!あれぐらいしないとボケがはえませんから」と自己陶酔。

最近飲むとこの話が出ます。

そして木村先生曰く「石破防衛大臣のゴジラと、UFOの話しをした後のあの満足そうな顔。分かるな気持ち」と。。。

石破大臣のゴジラの話しも面白かった。

ゴジラは防衛出動ではない。

災害派遣になるでしょうと。

そしてUFOも領空侵犯にはならない。

友好的な宇宙人なら攻撃されたとは考えられないから云々と。

どの様な法的根拠に基づき自衛隊が出動するのかという話しでした。

楽しそうに話していましたね。

でもこれは非常に重要であり、地球以外に生命体が存在している可能性は大きいわけであり、あらゆる状況を想定することは正しいわけです。

しかし宇宙人やゴジラの話だからのんびりと出来るのですが、専守防衛の概念。

某国から我が国に対してミサイルが発射された場合、100%迎撃が可能ではなければ、我が国にたいしてミサイルが発射される可能性のある某国基地を攻撃することは、我々の生命と財産を守る為には極めて重要なこと。

それを米国軍隊と共同で行おうが、自衛権の発動である。

まったくもって集団的、個別的自衛権やミサイル発射基地の攻撃について議論しても意味がない。

死んでしまっては終わりな訳で、攻撃をする意志のある国に対して我々がどうするべきかは議論の余地はない。

これは国家が右傾化しているというレベルの議論ではなく、米国依存の防衛体制を改めるということに過ぎない。

よく仲間から「山本は右だ」といわれるが、そうではない。

自立した防衛体制が出来てこそ、戦略的に外交交渉も進められるということを考えている。

環境問題から資源争奪へ向けて国家間の紛争が懸念される。

我が国もしたたかに、戦略的に政策を立案していかなければ、資源の争奪戦ではアメリカは我が国を守ってはくれない。

極東地域における日中露の関係も含めて、自立した防衛体制を前提とした外交戦略が必要であろう。

記事に共感して下さった方は下記をクリックお願いします
Banner2_2

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

|

« 忘年会シーズン | トップページ | 忘年会で聞く面白い話し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/9523404

この記事へのトラックバック一覧です: ゴジラは災害派遣で、UFOは?:

« 忘年会シーズン | トップページ | 忘年会で聞く面白い話し »