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2008年1月 6日 (日)

地球温暖化から考える我が国

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昨日は新年会でした。

来週は平日全て新年会。

このシーズンが終わると、2月下旬から総会シーズンへ向けて会議三昧のシーズン。

そして総会シーズンが終わると、GW。

気づいたら八王子まつりまで後1ヶ月・・・。

こんな感じで年が過ぎていきます。

今年も一年早いんだろうな。

年末年始で色々なところへ行った方がお土産を下さいました。

また、色んなお店でお年賀を頂戴しました。

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あと2~3品頂戴しました。

ブランド品の携帯ストラップを頂きましたが、私のストラップは名前入り、家紋入り、囃子連名入りの木札なので、かみさんにプレゼント。

さてさて、今日のテレビで南米のガラパゴス諸島の変化について報道していました。

ガラパゴス諸島というと固有種の多いところ。

温暖化の影響で生物に変化があるとのことでした。

地球温暖化の影響で、海イグアナの食糧である海藻が枯れてしまって、食糧不足になった海イグアナは25センチメートル程度身長を縮めたとのこと。

陸イグアナは鋭い爪が無く、木に登れない為に主食のサボテンが落ちてくるのを待たないといけないが、海イグアナが陸イグアナのハーレムを乗っ取り、その間に出来た子がハイブリットという種類になり、このハイブリットには鋭い爪があり、木に登れる為に、木に登りサボテンを食べている。

当然陸イグアナの食糧は減るわけである。

また鳥も、その時にとれる獲物の位置によりクチバシが変わったりしており、地球温暖化はガラパゴス諸島の生物に多大な影響を及ぼしている。

ガラパゴス諸島のように場所を移動出来ない場合には、絶滅するか進化するかしか選択肢はないようで、進化する種、絶滅する種に分かれるであろうということであった。

人間が絶滅しないようにどうするか考えなければとのコメンテーターの話があったが、地球温暖化を止める為にはコストがかかり、それを誰が負担するのか。

新興国と先進国間での認識の違い、政治体制の違いから地球温暖化に対する共通の認識を形成するのは至難の業であろう。

そして資源が限られてくれば、その資源を求めて争奪戦が展開され、紛争の火種になるわけである。

結局地球温暖化は世界規模での資源獲得競争を促す結果となり、戦争へと繋がっていく問題なのである。

我が国も、我が国国内の政治課題だけではなく、戦争をしないというのであれば、この地球温暖化や限られた資源の確保にどの様に取り組んでいかなければならないか国家として考えていかなければならない。

憲法9条で我が国は守れない。

世界はどうなっているのかという観点で我が国を見つめていかないと、我々の生活水準は守れない。

きれい事だけでは我が国の未来はないということである。

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