« 地球温暖化から考える我が国 | トップページ | 新年会で囃子 »

2008年1月 7日 (月)

地上10メートルで落下防止措置を行わない作業

人気ブログランキング(法学・法律)現在の順位はこちら
↓↓↓↓↓

Banner2

今日は松が明けて、七五三飾りを外して多賀神社に納めてきました。

080107001

080107002

松も明けて、正月気分はおしまいですね。

昨日テレビ東京のドリームハウスというテレビを観ていました。

地上10メートルでの作業風景の映像。

安全帯無しで、足場も無しで重たい柱を持ち上げていました。

テレビ的には面白い映像だったのかも知れませんが、地上10メートルの作業で、安全帯や足場もないというのはいただけません。

安全衛生規則518条では「高さ2メートル以上で墜落の危険があるときには作業証の設置を義務」づけ、同519条では、その作業床の端部、開口部等には、囲い、手摺り、覆い等を設置し、設置困難な場合にはや臨時に囲い等を外す場合には、防網を張り、安全帯を使用する事となっている。

また521条では2メートル以上の場所での作業は、安全帯の取り付けを設置し、異常の有無を随時点検することとなっている。

番組の建築現場では、1階、2階ともに床も張っておらず、バランスを崩したら10メートルを真っ逆さまに落っこちてしまうわけである。

新年早々、建築現場の危険を認識した番組であった。

今年も無事故で、安全に業務を行いたいものである。

人気ブログランキング
下記をクリックお願いします
↓↓↓↓↓↓

Banner2_2

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

|

« 地球温暖化から考える我が国 | トップページ | 新年会で囃子 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/9761729

この記事へのトラックバック一覧です: 地上10メートルで落下防止措置を行わない作業:

« 地球温暖化から考える我が国 | トップページ | 新年会で囃子 »