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2008年2月 5日 (火)

初詣は昭和初期からの新習慣

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今日は朝5時45分から就業規則改定の説明会。

真っ暗でした。

そして寒かった。。。

お邪魔した会社は八王子の山の方にあるので雪が溶けておらず、坂道も凍結していました。

6時半には会議が終了し、朝日を見たのですが綺麗でしたね。

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早かったので、朝マックしました!!

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のんびりと新聞を読みながらの優雅な朝。

良いものですね!!

マックのホットケーキを長男にお土産。

長男は朝からホットケーキでご機嫌でした。

江戸時代、江戸の街の正月は我々の想像の様な風景ではなかったようだ。

正月3ヶ日は大名が将軍家に新年の挨拶をする為に江戸城に登城して街は大混雑。

大名行列を横切ると「供先を切った」といわれ切り捨て御免の大罪であった。

実際はこれを口実に金を要求する武士が多かったようであるが。

行列が多く、どちらから行列が来るのかわからず、オロオロしているうちに、うっかり供先を切ってしまうことがあったようです。

大名家には「不通」という仲があったようで、先祖代々喧嘩をしている大名家同士のことであり、、両家は挨拶もしなければ、口も聞かないとのこと。

よく考えれば、戦国時代から安土桃山時代にかけて領地争いをしていた領主同士が元和偃武となり、いきなり仲良くしなさいといっても無理があり、また南部家と津軽家の様な争いもあり「不通」という概念は理解出来る。

この不通の大名家がそれ違うことはなく、裏道に避けて通ったりしたようで、裏道も江戸庶民にとっては安全な道ではなかったようだ。

では江戸の庶民はいつお参りしたかというと、1月の間にその年の恵方とされている方角の寺社に詣でたようだ。

初詣というのは恵方参りが昭和初期に変形した新習慣である。

有名な落語「初天神」も1月25日です。

思いこみって怖いなと思いました。

子供にはこんな日本の文化をしっかりと伝えていきたいですね。

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