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2008年3月20日 (木)

情報統制と氾濫した情報

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ルービックキューブ。

080302001

小学生の時はやりましたが、またはやっているようです。

イライラしたときにこれをやると、何だか無心になれます。

不思議ですね。

日銀総裁が空席になりました。

民主党の無責任ぶり、福田総裁の指導力の無さには言葉も出ませんが、今日ワイドショーなるものを見ていましたが、ワイドショーの司会やコメンテーターの他人事的発言は腹立たしいです。

日銀総裁の空白は我が国の当事者能力の欠如を世界に宣言したに等しい。

コメンテーターも司会者も国民不在というならば、もっと悲壮感や危機感をもって報道しないと、ただの井戸端会議です。

国民全体が今の政局を悲壮感と危機感を共有していれば国会も当事者能力を欠如した運営を改めざるを得ないと思うのですが。

資源のない国が、末代まで繁栄する為にはどの様にするべきか考えてしまいます。

先日中国からの留学生のスピーチを聴く機会がありました。

その留学生が日本に来て驚いたことは、日本のテレビは海外のニュースをほとんど流していない。

日本人は海外の事に興味がないのかと思ったそうです。

海外での出来事をニュースで知り、世界の中の自分の国の状態を把握していくということは我々日本人は疎いと私も思います。

日銀総裁が国際金融や国際政治の観点から見て如何に異常な事態かということをどれだけの日本人が理解しているのか。

非常に厳しいものです。

そして留学生は反日感情について次のように話していました。

中国にはまだまだテレビやラジオ、インターネットもない地域がある。

そこでの情報源は祖父や祖母からの話しや映画だそうです。

この映画も日本軍との戦いの映画が中心で、情報が遮断されている中、自然と日本は悪い国だと思うようになったと。

農薬餃子での中国国内の反応もそうですが、統制された情報の中で得た情報は誤った結論を導き出すということです。

留学生の話を聞いて、反日感情を中国国民が抱くことは情報統制によるところが大きいと思いました。

そして我が国の国内においてもワイドショーが情報入手の主なルートであれば、無責任なコメントにより誤った結論を導き出すと思います。

何が正しくて、何が間違っているのか。

自分自身で考えるということをしなければなりません。

情報統制された中国と情報が自由に入手出来、あふれている我が国。

対局のようですが、情報がありすぎるということは、手っ取り早く入手出来る方法をとる。

その結果無責任な報道にしか触れないということは、情報統制された国家と同様であると考えます。

社説を読み比べ、色々な考えに触れてみることこそ、我が国をよくする方法であるのだと考えました。

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