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2008年4月29日 (火)

昭和の日にあたり占領的価値観からの脱皮を

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今日は昭和の日です。

080202005

八王子の武蔵野御陵周辺は賑やかでした。

政教分離について神道だけなのはおかしいとこのブログでも書きました。

そもそも道徳と宗教の境界線を明確に論ずることが出来るのか。

出来ないと思います。

そして神道だけ取り上げられることは占領政策的価値観が日本人にまだあるとも書きました。

修学旅行で京都奈良に行きます。

神社仏閣以外見るところは限りあります。

二条城、太秦の映画村、京都タワー・・・。

二条城は良いものですが、やはり元外交官の佐藤優氏の著書国家の謀略 で指摘の通り京都という都市を見ても様々な宗教と流派が混在しながら平和的に発展しており、我が国の国民が宗教に寛容であるということがうなずけます。

私の家は曹洞宗ですが、修学旅行で東大寺や薬師寺、東寺や八坂神社、金閣寺、銀閣寺、宇治の鳳凰堂・・・上げたらきりがありませんが、これらの観光地に行くことは苦痛ではありません。

むしろ古の人々の生活に触れられるような気がしてワクワクします。

公立の中学校の遠足でしたから、地方自治体が生徒を強制的に宗教施設に連れ回したとして政教分離に反すると誰か提訴しないんですかね。

市長が神社で祝辞を述べることとどう違うのかわからない。

要は占領施策的価値観により「神道=天皇=軍国主義」という単純な概念を埋め込まれているだけですよね。

天皇が神格化されたのは明治、大正、昭和初期の限られた期間だけです。

歴史をひもとくと、天皇家は時の権力者に振り回されてきたと言っても過言ではありません。

卒業式や入学式で校歌斉唱、校旗掲揚は出来ても、日の丸、君が代は内心の自由を云々と・・・。

では校歌がどうしても嫌な人は歌わなくて良いんですかね。

校旗が嫌な人はひきづり降ろして良いんですかね。

修学旅行で京都奈良は宗教施設の見学が殆どだから内心の自由を侵害された人はいないんですかね。

これは全て占領政策的価値観故の事ではないでしょうか。

昭和史では半藤一利氏の著書が詳しい。

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昭和天皇が如何に政治的に無力化されたかがよく分かります。

なぜ軍部が独走したのかもよく分かります。

昭和の日にあたり是非皆さんに読んで頂きたい一冊です。

昭和の日で昭和の時代を振り返るにあたり、やはり戦後の占領政策的価値観から脱せられていないということが重要だと私は思います。

我が国の領土を侵害している韓国、ロシア。そして虎視眈々と狙っている中国。

日本人を拉致している北朝鮮。

そろそろ占領政策的価値観を脱し、我が国の国益をしっかりと考えた外交が展開されなければならない。

強かな外交が戦争と結びつくという発想も占領政策的価値観。

我が国が安易に戦争を犯すのか。

日本人は日本人の国民性に自信を持って良いのではないか。

昭和の日にあたりこの様なことを思いました。

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