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2008年5月24日 (土)

親の世代として保育園の運営をサポート

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昨日は飲み過ぎました。

八王子法人会総会後、子安みとみ会の囃子の練習に。

とはいっても間に合わず宴会から出席でした。

早い時間から飲んでましたから、今日は頭が痛いです。

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囃子連行きつけの「とり料理 桜」の桜エビのかき揚げ。

これが香ばしくって美味しいんです。

塩で食べます。

そして今日は社会福祉法人太和会の理事会。

しっかりと3時間会議しました。

内容はお話しでしませんが、保育に求められるものが時代と共に変わってきているというのは確かなこと。

守るべきところは守っていき、ニーズに合わるところは合わせていくという事が重要です。

では守るべきところは何か。

私見ですが教育機関であるということ。

そして保育園は子供の保育を通じて子供の教育と親への子の接し方の教育が使命であると考えます。

核家族の中で昔は同居していたおじいちゃん、おばあちゃんが自分の子に子育てのノウハウを教えることができましたが、今は出来ません。

そかしその機能は必要なわけで、保育園がその機能を担っていく必要があるなと。

そして子供は物ではありませんから、預かることだけをサービスとしては子供に良い影響を与えない。

預かることを通じて子供と親に何か教育的なメッセージを発しなければならないと思います。

友人は、妻が早産の可能性で入院。子供が水疱瘡で保育園に預けられないという状況。

父親は大変ですが、子供は母親が入院して情緒不安定のようです。

つくづく「母親の存在は大きい」と感じたようです。

私も第二子を出産するときに感じました。

その母親と幼年期にどれだけ時間が過ごせて、甘えられるかが重要だなと思っています。

理事として美山保育園、静教保育園の運営に関与しているわけですから、自らの子育てを顧みながら園の運営をしっかりとサポートしていきたいと思います。

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