« 日吉町山車修復工事竣工記念式典 | トップページ | 通販でホットプレート衝動買い »

2008年5月 5日 (月)

子供に風俗や習慣を教えるために

人気ブログランキング(法学・法律)現在の順位はこちら
↓↓↓↓↓

Banner2

今日はこどもの日。

端午の節句です。

毎年こどもの日は多摩センターに行っています。

Dscf0196

結構子供の遊ぶ場所があります。

連休どこも渋滞なので、こういうイベントは助かります。

露店もたくさん出ていて、子供が遊ぶイベントもたくさんあり、子供は喜びます。

そして帰りに八王子長房町の浅川河川敷でやっている、鯉幟を見てきました。

Dscf0241 

結構ありますよ!

露店も出ていて一杯やるには良い場所です!

Dscf0242

かなり大きい鯉幟も。

これは個人の寄付のようです。

こんな大きい鯉幟を飾ることが出来る家に住みたい。

Dscf0244

橋には保育園児がつくった鯉幟が。

これもまたいいですね。

ちなみにうちの子が幼稚園でつくった鯉幟。

Dscf0238

5月人形の横に飾ってあります。

Dscf0240

これを片付けると家が広くなります。

そして屋根裏まで持って行くのが一苦労。

筋トレです。

Dscf0241_2
玄関には兜も飾ってあります。

横には弁慶も。

Dscf0242_2

これも片付けます。

Dscf0243
↑我が家の玄関

子供には日本の風習をしっかりと伝えて行きたいのですね。

日本人の行っている風俗や習慣はやはり宗教と密接に関わっているのは確かであろうと。

そしてその大本になるのは民俗宗教である神道ではないかと思い、「神道入門」という本を読んでいます。

子供に日本の風習を教えるのに、中途半端な知識ではいけないと思い読んでいます。

神道入門 日本人にとって神とは何か (平凡社新書) 神道入門 日本人にとって神とは何か (平凡社新書)

著者:井上 順孝
販売元:平凡社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

日本人の習慣を考える際に神道は欠かせないなとおもい読んでみたのですが「目に見える神道」と「目に見えない神道」に分けて解説しているんですね。

目に見える神道とは神社機構やそれの行い儀式であり、目に見えない神道とは地域や家庭で行う風習であると。

國學院大学教授である著者は、そもそも神道が宗教であるのか明確ではない。

神道の領域とは明確ではなく、学術研究の対象としてなり得るのかとも述べられております。

私もまだ最後まで読んでいませんが、目に見えない神道とは民俗学の研究対象の宝庫であるとも書かれており、日本人の風習を考える上で是非読んでおきたい一冊だと思い購入しました。

山本家は曹洞宗のお寺の檀家でありながら、囃子を通じて神道の行事に参加しています。

日本人は宗教に寛容であると思うのですが、それは同時に多様な文化に寛容でもあるということではないかと思ったりします。

戦国時代後期から安土桃山時代にキリスト教の布教を行ったイエズス会のヴァリニャーノが「日本人は独自の教養と文化を持っているから、これまでのような布教の無理強いは意味がない」と述べ、「日本の子供の理解力はヨーロッパの子供より優れている。彼らには我々の教義を理解する十分な能力がある。彼らを正しく導けば日本の一部は西洋と肩を並べるカトリックの国になる可能性がある」とも述べています。

豊臣秀吉による「伴天連追放令」や徳川家康による「キリシタン追放令」が無ければ神道が仏教に影響を受けたように、キリスト教にも影響を受け、我が国の風俗や習慣は大きく変わったかもしれない。

このように考えると、日本人の風俗と習慣は宗教と密接であり、昭和の日や憲法記念日に書いたように占領政策的価値観から脱し、我が国の風俗や習慣を見直し、自信と誇りを持っていくことが大切ではないかと思う。

人気ブログランキング
下記をクリックお願いします
↓↓↓↓↓↓

Banner2_2

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

|

« 日吉町山車修復工事竣工記念式典 | トップページ | 通販でホットプレート衝動買い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/20796278

この記事へのトラックバック一覧です: 子供に風俗や習慣を教えるために:

« 日吉町山車修復工事竣工記念式典 | トップページ | 通販でホットプレート衝動買い »