有害サイトと法規制
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クライアントの近くの乗馬クラブ。
馬に乗れたら気持ちいいでしょうね。
今月の初め、自転車で転倒し胸部を強打。
スポーツクラブは暫くお休みでした。
一昨日復帰。
バイクを30分程度。
気のはバイクを30分にストレッチ。
少しまだ胸部に違和感があります。
来週からは下半身の筋トレも加えてみようと思います。
ジムでバイクに乗りながらテレビ東京のガイアの夜明けを見ました。
昨日はその時歴史は動いたを見ましたが。。。
ガイアの夜明けでは学校における有害サイトの問題を取り上げていました。
はっきり言って目を疑う内容。
裏サイトという掲示板に陰湿な書き込み。
なりすましメールを使ったいじめ。
凄い内容でした。
裏サイトにおけるいじめをサポートするNPO法人の代表が「大人の知らないところで子供が好きかってやっているというのが現状」と言ってましたが、まさにその通り。
携帯から他のメールアドレスで送れるなんて知らないですし、これを大人が監視するというのは無理なことです。
韓国ではネットで書き込む場合には必ず国が誰であるかということを認証したものが必要とのこと。
私が思うにネットでの最大の問題点は匿名性であり、故にトラブルが発生すると思うのです。
また顔を見ては言えないことをネットで公表することにより相手に不快感を与えたり。
韓国の様に認証されたパスワードがなければ書き込めないという事も良いのではないかと思います。
表現の自由はあります。
しかしそれは実名公表をしてこそ保護されるものです。
例えば公共の壁に絵を描いた。
しかし公共の壁に絵を描くことは間違いであり、これは表現の自由の名の下に許されるわけではないのです。
今日長野の善光寺の落書きを消す作業をしているとのニュースを見ましたが、これも表現の自由として保護されるものではありません。
表現の方法について、つまり手段ですが、この手段を守って初めて保護されるわけであり、この基本的な概念がネットにおける表現の自由に用いられていないということが問題なのです。
私は匿名での表現はしないようにしています。
政府ではネット規制を業界の自主規制のままでいくのか、法規制を行うのかという議論をしています。
私は前述の「表現の手段」については法規制を加えるべきであると考えます。
有害サイトを子供が閲覧出来るようにすると言っても、タバコのパスモの様なものがなければ駄目だとか、個人認証のようなものを行わないと遮断出来ないでしょう。
非常に難しい問題ですが、ネットという新しいコミュニティーの最低限のルールを法律で規制することは問題ないと考えます。
「ネット規制=表現の自由の侵害」という論調もありますが、匿名性の排除を行うことは表現の自由の侵害であるとは思いません。
山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp
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