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2008年5月 4日 (日)

日吉町山車修復工事竣工記念式典

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今日はみどりの日。

そして八王子市の有形文化財である日吉町の山車の完成式典でした。

大正6年に建造された山車が90年の時を経て老朽化してきたので屋根を除く全ての部分を解体し、補強を行った上で元に戻すという修復作業を行いました。

棟梁は吉匠建築工藝の吉川輔良棟梁。

監理は番匠設計の小町和義氏。

修復の課程はこのブログが一番詳しくわかると思うので、、カテゴリーの「まつり」からご覧下さい。

今回の修復工事は接合部分の補強や床材の取り替えと行った目に見えない部分の工事でした。

ですから「綺麗になった」というような修復工事ではありません。

文化財の修復ですから原状回復が目的です。

朝9時に山車小屋から出しました。

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そして式典が開催される日吉神社へ

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土の上は山車を動かすのが大変です。

アスファルトの塗装が少なかった時代は山車の曳行が大変だったんでしょうね。

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↑アセチレンガスの点灯試験

竹の先にアルコールを染みこませた布をつけて山車に火をつけます。

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↑昼間なんですが山車に火がついているのわかります?

このアセチレンで山車に明かりをつけているのは日吉町と追分町だけになりました。

電気と比べものにならないくらい明るいんです。

管理は大変ですが残していきたいですね。

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そして山車で囃子を始めました。

山車でやる囃子は良いものです。

日差しも強く、夏の八王子祭りを思い起こさせる陽気で、山車のにおいをかいでいると夏を先取りして感じましたね。

いいものです!

この山車の修復にあわせて棟梁である吉匠建築工藝の吉川輔良棟梁がおおかんの椅子を寄贈して下さいました。

吉匠建築工藝さんのホームページ
http://www.yoshisho.com/frame.htm

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良いものを頂戴いたしました。

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↑棟梁と会長と三人で

大変に有り難うございました!

今回の修復工事の完成にあたって、他が神社氏子町会の囃子連の方もたくさん来て下さり、八幡囃子連、千人町一丁目囃子連、八幡上町囃子連、多賀囃子連、氏子ではありませんが並木町囃子連のも見に来て下さいました。

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写真は多賀囃子連の半纏。

かっこいいですね。

山車の修復工事の竣工に当たり神社で式典を行い、棟梁に感謝状。

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山車においても神事がおこなわれました。

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神事も無事終了。

その後記念撮影。

写真がもらえるかどうかわからなかったので囃子連だけで記念撮影。

妻にシャッターを押してもらいました。

良いタイミングでいました!

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日吉町山車解体修復工事竣工記念 平成20年5月4日

良い記念になりました。

17時まで囃子をやり、その後山車小屋へ。

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山車は重たいです。

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この舵を切るのは大変です。

経験がなければだめですね。

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山車小屋に収まり終了。

三ヶ月後の八王子祭りまで暫しお別れです。

この後囃子連の宴会。

考えてみると祭りの日は日曜日が多く、翌日仕事。

しかし今日は明日も祝日。

気分が楽でしたね。

楽しい一日でした!!

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