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2008年5月 8日 (木)

パンダを貸してもらえれば友好なのか

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八王子にある高尾の森わくわくビレッジの中庭。

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何か良い空間ですよね。

中国より国家主席が来日している。

日中間の課題は東シナ海における資源開発である。

これを抜きに日中友好はあり得ない。

福田総理は共同開発を目指しているがこれは全く意味がない。

日本が中国に中間線付近での開発を許してしまうようなもの。

そもそもこの中間線付近での操業に抗議すべきであり、共同開発とは何事かということである。

中国は強かな国家である。

強かでなければ国内の政権基盤を保てない。

共同開発とは中国側の主張では、「中間線より中国側は中国の単独開発で日本側は共同開発」が主張である。

東シナ海は中国の大陸棚であるという主張を中国が取り下げることは考えにくいから、結局中国の良いなりになるかどうかの問題である。

そもそも小泉内閣当時の中川昭一経済産業大臣の際には試削を許可して、我が国も中国に対抗すべく進めていた。

しかしその後親中派の二階大臣、甘利大臣と続いたためにこのようなふがいない外交展開になっている。

共同開発をする必要性は全くない。

中間線より日本側で堂々と単独開発を進めるべきである。

日中友好とは中国の良いなりになることではない。

福田総理は中国との関係に波風を立てないようにすることが有効と勘違いをしているが、これでは日本の資源を守ることが出来ない。

強かな国家である中国に対して、顔色をうかがうだけの外交であれば、それは友好ではない。

従属である。

日本が強かな外交展開が出来ないのも「占領政策的価値観」故である。

中国と関係が一時悪くなっても、我が国の外交方針がしっかりとぶれずにいれば問題はない。

ぶれるから中国につけ込まれるのである。

東シナ海の反対側はチベットである。

我が国の持っているカードはたくさんあるはず。

国家主席の笑顔の奥に隠れている強かさを日本人として忘れてはならない。

東シナ海における資源共同開発がまとまらないことを祈るばかりである。

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