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2008年5月 3日 (土)

日本人は野蛮なのか

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今日は憲法記念日。

日本国憲法が施行された日です。

昨年もお薦めしましたが、憲法とは何かを考えるにあたってのお薦めの一冊。

法学の入門書としても十分機能します。

日本人のための憲法原論 日本人のための憲法原論

著者:小室 直樹
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日本国憲法については昭和の日のブログと重なるところが多く、そちらもご覧下さい。
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_6c19.html

日本国憲法については9条がクローズアップされる機会が多いですが、憲法改正をして9条を変えたら日本はどうなるのか。

昭和初期のような体制になるのでしょうか?

戦争をするのでしょうか?

間違いなくならないでしょう。

護憲派というグループが平和を望み、改憲派といわれるグループが軍国主義を目指しているのか。

これも占領政策的価値観から脱していない故の発想です。

日本人は憲法9条で武力行使の禁止をうたっていますが、この9条を無くしたらすぐに戦争をするんですかね。

冷静に考えればわかりますよね。

日本国憲法9条があろうが、無かろうが戦争を積極的にするような民族ではないですよね。

もっと日本人としての誇りと自信を持つべきで、なぜ憲法9条が無くなると平和的な国家ではなくなるのか。

護憲といわれるグループの人たちは、そこまで日本人を信じていないのか。

ある意味失礼な話です。

隣国がミサイルに燃料を入れて我が国を攻撃することがわかった場合、このミサイル基地を攻撃することが専守防衛かどうか。

こんな議論をしている。

ミサイルを100%の確率で撃墜出来ないんであれば、日本国民の生命と財産を守るために攻撃することは当たり前ではないのでしょうか。

憲法のために死ねますか?

死にたくありません。

もっと冷静に日本国民の良心を分析するべきです。

国連は平和の象徴ではありません。

各国のパワーゲームの場です。

このことを肝に銘じて我が国の安全保障体制を考えなければならない。

日本人は良識を持った国民であるという自覚と自信を持って憲法を考えていきたいと思います。

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