« 昇給額のクレームはコミュニケーション不足から生じる | トップページ | 愚痴の評価 »

2008年5月28日 (水)

友好的買収の要件として人員整理を行わないということ

人気ブログランキング(法学・法律)現在の順位はこちら
↓↓↓↓↓

Banner2

今日のクライアントからの帰り道の風景。

080523006

長閑ですよね。

お弁当を食べたくなってしまいました。

080523008

野球のトンボみたいなものをかけていました。

これも9月の日野三澤八幡神社の祭禮の頃には緑色の稲で一杯になります。

あっという間でしょうね。

豊作でありますように。

今週月曜日と火曜日にジムに行きました。

忙しいので10時過ぎ頃いって30分程度の有酸素運動という感じに最近なってしまいますが。

月曜日にカンブリア宮殿をジムでバイクをこぎながら見ました。

日本電産の永守社長の出ていました。

M&Aの話し。

何故日本において敵対的買収が成功しなっかというと農耕民族であるからと答えていました。

狩猟民族と違い、自分の畑をしっかりと耕せばご飯が食べていけると。

しかし永守社長の話の中で「今迄は」という言葉が出ていましたので、今後は分からないぞという強かな部分が出ていた気がして面白かったです。

日本電産が買収した日本サーボという会社。

買収前の前期が5億6千万円の赤字から今期25億の黒字へと回復。

人員整理は一切していないというから驚きです。

日本サーボ決算報告

友好的買収により人員整理をしないということは、今後も友好的買収をし続ける企業にとっては非常に大切なことなのかも知れないと思いました。

買収をして人員整理を行うと、いくら友好的に買収をしようとしても従業員からの反発が出てきて、それに乗じた保守的な役員や幹部が反対に回るという事も予想される。

なので日本電産は買収した企業の人員整理が出来ないのではないかと思うのです。

故に人員整理をしないで業績を回復させる同社の手法は非常に興味があります。

来週続編ということなので、しっかりとビデオに撮っておきたいです。

永守社長が言うには、日本企業というのは株主の利益を守る為の買収防衛策ではなく、経営者の立場を守る為の買収防衛策で国外からの批判が多いと。

労働組合が反発すると、それを大義名分に役員の保身がしやすいということも想像出来ます。

昨日のガイアの夜明けは最後20分しか見られなかったので、JALの再建はよく分かりませんでした。

航空機同士が接近したときの様子はよく分かりましたが。

しかし、航空機パイロットのテスト飛行については実際の営業している航空機でやるんですね。。。

今回はパイロットのテスト飛行を兼ねたフライトですというアナウンスはやめてもらいたいですね。

知らぬが仏ですから。

研修医のオペもそうです。

臨床心理士の友人がいるのですが、大学院の時に実際のカウンセリングに立ち会ったと。

大学院生がいるところでカウンセリングなんて出来るんですかね。

司法修習生が同席した団体交渉の経験がありますが、事業主、私、弁護士2人、司法修習生で事前打ち合わせしたのですが、やっぱり司法修習生は浮いてしまうんですよね。

あくまで修習生ですから。

団交を通じて司法修習生に隣接法曹との連携の重要性をしっかりと伝えたつもりですが。。。

話はそれましたが、パイロットの研修も同じなんだと思いました。

ジャンボ機研修の為に飛ばすなんて地球環境に良くないですからね。

日本電産の続編を来週絶対に見たいです。

人気ブログランキング
下記をクリックお願いします
↓↓↓↓↓↓

Banner2_2

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

|

« 昇給額のクレームはコミュニケーション不足から生じる | トップページ | 愚痴の評価 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34785/21242152

この記事へのトラックバック一覧です: 友好的買収の要件として人員整理を行わないということ:

« 昇給額のクレームはコミュニケーション不足から生じる | トップページ | 愚痴の評価 »