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2008年6月26日 (木)

幼稚園選びの一つの考え方

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昨日はクライアントであり友人のエスエストラスト杉本社長に第二子である二男が誕生しました。

非常に目出度いと言うことで急遽お祝いを。

Photo

右から杉本社長、シムテック立石社長、青田社長、私。

杉本社長は日本大学鶴ヶ丘高校の後輩。

杉本社長の奥様も同じ高校。

この3人のなかで日大進学者は杉本社長の奥様だけ。

日大負け組の二人です。。。

そして私の妻と杉本社長夫妻が同じ歳ということで、家族ぐるみでお付き合いさせて貰ってます。

バーベキューに行くときとかは、新栄電設の田中社長夫妻も必ず来ます。

田中社長はボーイスカウト出身。

火をおこすのが早いんです。

お世話になってます。

仕事についていつも熱く語り合ってますが、昨日は子供の幼稚園等々。

日本人は宗教に寛容な国民性が強く、宗教的道徳教育がやりにくいのではないかと思うのです。

一神教の宗教であったり、近所の神社であったり、先祖のお墓であったり、何でも良いんですが「罰が当たる」という概念と「誰かが見守ってくれている」という概念は子供の教育にとって不可欠なのではないかと私は感じています。

私は特定の宗教に帰属していませんから、子供にはカトリック系の幼稚園ですので幼稚園に行けばマリア様に挨拶をし、自宅では神棚に二例二拍手一礼をし、お墓参りに行って先祖に手を合わせるということをしています。

しかし親が習慣としてやっていないと子供の習慣にはなりません。

また「誰かが見守ってくれる」という概念は、幼稚園での教育によって身に付いたなと思っています。

五月人形も長男が健康に育ちますようにとして飾ってあると説明すると「お守り下さるの?」と聞いてきます。

この概念を理解出来ているので日本の風習や行事を説明するのにやりやすいです。

なので布教活動に熱心では困りますから、そのところをわきまえて運営している宗教系の幼稚園というのは良いのではと思っています。

道徳教育と宗教とは完全に切り離せないと思っていますので、この様な考えになってしまうのです。

人に迷惑をかけないということは、「罰が当たる」とか「祟りがある」というような「恐れ」の概念がなければ行動出来ないと思うのですが。

最近の日本人のモラルが下がっているのは、実はこの「恐れ」という宗教的な概念の欠如ではないかと思うのです。

とりとめない文章ですがこんな理由から幼稚園選びをするのも良いかもしれません。

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