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2008年7月11日 (金)

三遊亭竜楽 八王子竜楽会

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昨日は八王子竜楽会。

坂福でやりました。

前座は三遊亭かっ好。

080710

噺は「反対車」。

忙しい落語でしたが、かっ好だけにかみしもが切れていないので今誰が話しているのか分かりません。

このかっ好は平成20年10月1日をもって2つ目に昇進とのこと。

名前も「かっ好」から「好の助」に変わるようです。

もう少し前座で所行した方が良いんじゃない?

という意見が大半。

私も同感です。

そして竜楽師匠の登場。

080710_4

一席目は「刀屋」。

珍しい噺でした。

二席目に行く前にかっ好が再度出てきて「2つ目になるという笑いを見せろ」と師匠からいわれたようで小咄をひとつ。

080710_6

「ドジョウ、鰻?」「いや穴子」という下げの小咄。

まぁ、頑張って下さい。

二席目は「ちりとてちん」。

080710_7

NHKのドラマで有名になりましたが、「ちりとてちん」とは落語の名前。

ちりとてちんは食べ物です。

関西の噺で、関東では「酢豆腐」として構成も変えて演じられています。

竜楽師匠は両方出来るとのこと。

先日の火曜日にNHKの日本の話芸で三笑亭可楽師匠がやっていました。

下げが雑になってしまうのは余り好きではありません。

可楽師匠も下げをいうときに「腐った豆腐の味がした」というところが、うまく表現出来ませんが「下げ分かってるでしょ?」 という感じで雑になってしまうんですね。

下げの前の間というか溜というのが私は好きなんですがね。

その点竜楽師匠は丁寧でした。

そこが好きなのですが。

080710_10

「おいしかった」

「どんな味がした?」

「腐った豆腐の味がした」

との下げ。

じっくりと聞かせてくれました。

落語の楽しさの一つは、演者によって同じ噺でもどの様に表現が変わるかということ。

可楽師匠のちりとてちんを聞いたばかりなので楽しかったです。

その後すき焼きです。

かっ好が営業にやってきたので、「2つ目は早いだろう」と皆でいじめてしまいました。

落語家らしい顔で一枚と下の写真。

080710_12

真ん中がかっ好。

かっ好が思う落語家の顔とはこんな顔のようです。

その隣は大学の先輩の内装屋さん。

かっ好とは入門3ヶ月の頃にこの会で前座を務め「牛ほめ」を聞いたのが最初です。

竜楽師匠とも一枚。

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来年の2月13日に八王子ロータリークラブ50周年記念で、三遊亭小遊三師匠と落語会を開催するとのこと。

楽しみです。

落語を生で聴くのは良いですよ。

今迄ホールしか聞いたことのない方が来ましたが、この様な寄席は良いと感動されていました。

私が声を掛けたのでよかったです。

私が幹事で10月に二回落語会をやる予定で、演者は円楽一門のホープ「三遊亭きつつき」。

きつつきとも前座時代にこの竜楽会で出会いました。

ホール寄席では感じられない噺家さんとの一体感。

満足した一日でした。

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