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2008年7月25日 (金)

熱中する事の大切さ

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今日ランチを食べた店から見える風景。

080723_3

暑い一日でしたが涼を感じますね。

昨日の母校の試合の興奮が収まりません。

昨日は良い酒飲めました!!

今日の読売新聞で鶴高の記事がありました。

応援団が「闘鶴」の文字がありその上に詩が書いてあります。

「117の夢と3年間の思いを乗せて、18年間の壁、今破る」と。

117人は野球部の人数。18年間とは第72回大会で甲子園に行った以来行ってないので、その壁を破るということ。

是非詩のとおり甲子園に行って欲しい。

思えば高校一年の時、入学した高校が甲子園に行った。

野球少年でしたから凄く嬉しかったんですね。

それから卒業しても地方大会の応援には時間があれば行きます。

良い思い出ですし、高校を卒業しても毎年その思い出が増えていくんですね。

高校野球を通じて得た感動は非常に大きいものだと思います。

この思いを今の現役生にも体験をして欲しい。

明日の今頃には結果は出ていますが、早実を破って甲子園に是非行って欲しいです。

まつりも同じです。

八王子まつり3日間、楽しいときだけではありません。

嫌な事も含めて3日間責任を持って燃焼した後の寂しさ、疲労感、充実感。

これが味わいたくて囃子をしているのかなと思います。

祭りの後の寂しさは本当に切ないですが、一仕事終えた充実感に変わってきます。

何が言いたいかというと、熱中するものがあるということは幸せなのかなと。

今の若者はこの「熱中」することの良さが分かっていないのかなと思います。

熱中の先にある「充実感」「疲労感」「寂しさ」「悔しさ」を感じてもらいたい。

権利の主張や理屈をこねる前にとにかく動いて、熱中してその先にあるものを感じて欲しいです。

八王子で残念な事件がありましたが、熱中すれば「連帯感」も生まれてくる。

空回りすれば疎外感になってしまうのでしょうが、人間関係が希薄だという報道がなされていますが、それは社会が悪いのではないと思うんですね。

自分が頭でっかちにならずに熱中すれば必ず良い何かが生まれてくる。

私はそう思います。

子供のサッカーでジャッジに怒る親がいます。

しかしジャッジミスも含めてのスポーツであり、スポーツを通じて世の中理不尽なこともあると勉強していくのだと思うんです。

親がジャッジにケチをつけたら行けません。

親が子のことに熱中するのではなく、親自身のことに熱中するということも大切ですね。

子供は子供の人生ですから。

何が言いたいかわからなくなりましたが、なにはともかく、明日の決勝戦で鶴高が勝って甲子園に行って欲しい!!

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