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2008年8月30日 (土)

災害対策費を地元に持ってくることが利権政治なのか?

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一昨日の豪雨で八王子の被害は予想以上のようです。

昨日は八王子選出の萩生田光一代議士と話す機会があったのですが、災害発生の翌日に災害復興の予算について関係省庁と折衝して、国の支援を受けられるようにしてきたと。

政治とは生活であると民主党は言っていますが、八王子の民主党の前代議士はこのようなことはしない。

民主党の前代議士曰く、このようなことは利権政治だと。

しかし、妻の実家近くで土砂災害が起き、一棟が土砂で流され未だ避難勧告が解除になっていなかったり、高尾の友人宅付近一帯が避難勧告が出たりという環境の中で、一日も早く日常に戻りたいということが被災地域の住民の願いであり、災害発生の時点で災害対策本部や地元市議と連絡を取り、翌日には関係各省との折衝で一定の成果を出してくれたと言うことは、今後も続くであろうゲリラ的な集中豪雨を考えると、非常に心強いと感じました。

この様子は萩生田代議士のブログに出ています萩生田代議士8月30日のブログ

国会議員は国政に集中するべしという意見はごもっともであるが、予算が中央集権的な配分をされている現状は、その理想論では通らない。

無駄な道路を造る予算はいらないが、機動的に災害発生、そして危険地域の予防につながる予算を迅速に八王子に持ってきてくれることはありがたい。

限られた国の予算を迅速に地元の災害対策のために予算化することは、政治は生活を実行している政治活動である。

地方分権については、地方が自立するためにはどの地方の首長も議会も「ストレートだけではなく、どんな変化球でも打ち返せる様にならなければ実現できない」と代議士はおっしゃられて、私は非常に共感をした。

地方議会が成熟しなければ地方分権は実現できない。

地方分権のためには、地方議会や首長の選挙の際にしっかりと雰囲気ではなく、リアリティーを持った感覚で投票行動をしなければならない。

このような投票行動を通じて成熟した地方議会にならなければ地方分権は本格的に実施することは困難である。

それまでは、国を憂い、国家のために働きながら、国から予算を取ってこなければ「生活第一」は実現できない。

これを利権政治と言ってなにもしない議員はただの怠慢議員でしかない。

この様なことは直接代議士と話さないと伝わってこないのが残念である。

マスコミもこの様なことをしっかりと報道してくれれば、日本の現状をしっかりと分かるし、怠慢議員や候補予定者も緊張感をもって地域の生活を考えてくれるだろうに。

この様な情報に接する機会をもてる様にしていきたいと思う。

代議士のブログを通じて、この様な様子を皆さんにお伝え出来れば、マスコミの伝えない政治の実情が分かるかと思い、ブログをご紹介します。

はぎうだ光一の永田町見聞録

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