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2008年9月18日 (木)

ASPを使った勤怠管理システム

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今日は2社へ勤怠管理システムの導入説明とご提案。

午前中は不動産業、午後は結婚式場運営会社です。

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社労夢クラリネットシステムについて

うちの基幹システムをつくっているエムケイシステムの商品です。

開発段階からこの2社への導入を視野に商品開発をしてきました。

私もかなり協力しまして、導入までこぎ着けました。

勤怠管理は企業の業務でも非常に煩雑なもの。

タイムカードの休日が所定休日なのか、有給休暇なのか、いつの振替休日なのか。

この把握の作業に半日や1日とられる会社さんが多いということで、まず「ASPを使用して支店の勤怠状況を常に管理出来る。」「店長や所属長が部下の勤怠についてしっかりと把握し、タイムリーに勤怠表に反映出来る」「勤怠集計に関しては完全な自動計算」という目標を掲げて、エムケイシステムさんにハッパをかけてつくってもらいました。

コストパフォーマンスと商品のクォリティーは、他社と比較しても負けません。

このシステムを導入することにより所属長の仕事は増えますが、所属長が部下の勤怠についてしっかりと把握しないと運用出来ませんので、部下が何で休んでいるのか、部下の残業状況はどの様になっているかを日次で把握することが出来、労働時間管理をしっかりと行えるようになります。

また管理部門も数週間前の勤怠の確認に追われることが無く、スムーズな給与計算をすることが出来ます。

今回2社の導入が本格稼働次第、積極的に勤怠システムをご提案させて頂きたいと思います。

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