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2008年9月19日 (金)

経営者として社会保険労務士業を営める有利性

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連休明けは忙しいです。

6日でやる業務量を5日でこなすわけですから。

事務仕事が溜まります。

明日は事務仕事の日!

そう決めていますので打ち合わせは入れていません。

土曜日は電話も少なく事務仕事ははかどります。

二代目の経営者というと親子関係という印象ですが、私のクライアントで二代目社長に就任する方は先代と血のつながりがない生え抜きの社長。

親子関係とは違った難しさがありますね。

中小企業では事業継承は生え抜きの社長ということは稀なこと。

息子さんへの中継ぎというケースは多いですが、M&Aを考えられている経営者の方も多いです。

M&Aへ向けて退職金制度の改正をして退職金債務を減らすお手伝いをしている企業もあります。

しかし先代の社長が引退し、子供はおらず、他人に企業を譲るケースは問題が多い。

不動産の問題や株式の問題もありますが、今迄同僚だった人と上司部下の立場になる。

経営者はこんなに孤独とは思わなかったと言われましたが、実際経営者になってみると飲み仲間は自分でつくらなくてはいけません。

そして、創業者と同じようなトップダウンは出来ませんからしっかりとした組織づくりを行い、権限を委譲して指揮命令系統の整備に努めなければなりません。

私も2代目経営者で、組織整備に努めていますから、私の苦労話を併せてお話しすると安心して頂けます。

職員を15人雇い、先代の経営者から事業を継承して社会保険労務士業をしていると、中小企業の社長の悩みを共感出来るというメリットがあります。

自らも経営者として悩み、考えて行くことが、企業の問題解決に繋がるんだということを改めて認識しました。

クライアントの皆様のお役に立てるように、経営者として一生懸命精進していきたいです。

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