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2008年10月 6日 (月)

帝国データバンクの支店長の話しを聞いて

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昨日の出来事。

秋季東京都高等学校野球大会。

母校日大鶴ヶ丘が、一回戦いきなり日大三高にコールド勝ち。

10月5日の結果

勝ってくれたらいいな程度に考えていましたが、東京都高野連のHPの速報で11-5だったのでびっくり。

2時間44分の試合でしたが、一回7点、2回4点取り、8回に3点取り8回コールド。

あの日大三高がコールド負けというのもびっくりですが、その相手が母校というのもびっくり。

この調子で秋季大会優勝して選抜へ。

そして2年連続夏の西東京大会連覇へ向けて進んで行ってもらいたいです。

頑張れ鶴高!!

今日はロータリーの例会で帝国データバンク小杉東京西支店長のお話を聞きました。

081006

081006_1

帝国データバンクは明治33年に設立されたとのこと。当時の背景は、手形取引を広げる為に信用調査が必要になったということが業界としての成立の背景だそうです。

アメリカはCD等の社債発行の格付の必要性から、ヨーロッパでは国際取引が多く取引信用保険の観点から信用調査が活発になったようです。

アメリカの格付け機関は「AA」と公表して、これを信じろというスタンスのようですが、現地現認により信用調査を行うことを基本としているようです。

評価の点数が45点から50点という企業が統計的には倒産の危険性が高いとのこと。

ではそれ以下はというと、もともと信用がないので、金融機関も融資出来ず倒産のしようがないとのこと。

取引が活発になるから与信調査が必要になり、取引が活発になるから資金も必要になり、結果として倒産に繋がるということでした。

全く与信がなければ取引してくれないですからね。

際どい話が聞けると思ったのですが、信用調査の概要のみでした。

際どい話しをしたければ帝国データバンクとお付き合いしてくださいという結論でした。

しかし良い勉強になりました。

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