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2008年10月12日 (日)

運動会の教育的位置づけとは

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今日は長男の幼稚園の運動会。

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晴天に恵まれ良い運動会でした。

顔も手も真っ赤です。

男子は日焼け対策しませんからね。

私の顔はひりひりしています。

保育園の理事を拝命していることはこのブログの読者の方はご存じだと思いますが、運動会シーズンに向けて運動会について保育の専門家として園長から話がありました。

子供は「見世物」ではない。

運動会とは子供の運動発達の確認と、イベントを通じたコミュニケーションに意義がある。

媒体に記録をするということは否定しないが、この2点を理解していかなければならない。

耳の痛い話でした。

ビデオや写真を手軽にとれる世の中になりました。

その結果、親は意識せずとも子供を見世物として考えていたのかもしれません。

撮影をすることに集中して子供の行動をしっかりと観ているのであろうか。

今年の運動会はこの点を注意して参加しました。

運動能力の発達は相対評価しか分かりません。

かけっこが早いのか、遅いのか。

スタートがのんびりりしているのか、せっかちなのか。

先生のお話を聞いているときに注意は散漫していないか等々。

普段は自分の子供のことしか分かりませんから、5歳という年齢において自分の子供の発育が良好な面とそうではない面。

他の子供との比較により、これをしっかりと親として認識していかないと、日々の教育に生かせない。

そんなことを考えて子供をしっかりと観察していました。

かけっこ。

スタートはのんびりなのですが、走ったら速いです。

緊張しているときはキョロキョロしていますが、歌が始まると楽しそうに歌っていたりと。

他の子供と比較をして、自分の子供がどんな状況なのか観察できたと思います。

今後幼稚園のイベントにはこの様な観点で臨もうと思います。

男親は子供が友達と遊んでいる様子をなかなか観察できません。

ビデオを持って、カメラを持って子供のかわいらしい表情を追うのではなく、しっかりと子供の相対的な評価をして、日々の教育に生かすべきだと認識した一日でした。

親としても日々勉強です。

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