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2008年12月 1日 (月)

同居、近居での優遇税制

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子供をつれて夜間救急へ。

結果的におなかの風邪で、大事はなかったのですが、色々なシステムが出来ていますね。

081201

医療費の自動精算システム。

そしてカード払いもOKとのこと。

081201_2

便利な世の中になりました。

但しやはり医師の不足感はあります。

そして私の子供も“おなかの風邪”で夜間救急。

嘔吐がひどかったので連れて行ったのですが、病院に行ってすぐに治るものではありません。

「この症状であれば、朝まで自宅にいて、それからきてください」

こんなアドバイスをいただけるような窓口があれば小児科も混雑しなくて良いのかもしれません。

お恥ずかしいですが、私には判断つかずに病院へ連れて行ってしまいました。

核家族になってくると、この様な判断を以前からしていたおじいちゃん、おばあちゃんがいなくなり、結局経験のない親が不安で、夜間救急に連れて行くという事になってしまうのではないかと。

医師不足対策では足りず、この様な施策をしていくべきではないかと思います。

有権者として自分の選挙区の立候補予定者のブログはチェックしているが、萩生田光一代議士のブログで以下のような記事があった。

萩生田光一代議士のブログの記事

以下引用

12月は来年度の税制、21年度予算と国会があってもなくても最も忙しい1ヵ月となる。
 昨年、内閣部会長代理として提案した3世代同居減税が党税調に提案された。同居だけでなく近居という概念を入れ子育て世代、あるいは新たに同居をする為の家の改修等にも優遇措置を加えた。残念ながら自分は政府の一員で発言できない為、何とか認めてもらえるよう、仲間への協力要請にかけまわっている。腰を落ち着けて先ずは年末まで頑張るだけだ。

引用終わり。

この様に世代間の同居や近所に住む“近居”に対する優遇税制は必要であるとこのブログではよく書いている。

代議士もそのような内容で自民党の税調に提案をしたとのこと。

医師が足りないというのは事実ではあるが、今の政治やマスコミには国民に“行為をしてもらう”という概念が希薄である。

世代間の同居や近居を促すことが出来れば社会的なコストが減るわけであり、優遇税制をして然るべきだとおもう。

何でも政府に頼るのではなく、“自分で出来ることは何か”をしっかりと考えて行動していく。

これは重要だと思った。

国民に“行為をしてもらう”ことを正々堂々と言える政治家が一人でも多くいることが我が国を良くすることになると強く思う。

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