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この週末は仕事をしていたので、家族には迷惑を掛けましたが、せめて夜はと思い、お好み焼きともんじゃ焼きをやりました。
夏であれば、外でやりますが、この時期は家でやります。
もんじゃ焼き。
高校生の時に地元の友人と食べにいった記憶がありますので、平成に入っても八王子ではもんじゃ焼きを駄菓子屋で食べることが出来ました。(もんじゃではなく、おべったと言っていましたが。。。)
当時はおやつでしたが、大人になってから食べるとビールのおつまみに丁度良いです。
自宅では休肝日ですが、もんじゃの魅力に負けました。
広島焼きも美味しかったです。
2日間更新が出来ませんでしたが、元気です。
とにかくご相談が多く、事務仕事は夜か週末になってしまいます。
今月いっぱいはこんな状況が続きます。
保育園が利用者が自由に選べるようになるという記事がありました。
運用によっては良いことだと思います。
現状は、自治体が入園希望者の希望をきいた上で保育園を決定しているのですが、今後は保育の必要性だけを行政が判断し、保育園と直接契約になるようです。
兄弟で違う保育園という方もおおいですが、教育的意義を考えると兄弟姉妹が各々別々の保育園へ通うことは良いことだと思います。
しかし、子育て支援という観点では親の負担が増えてしまいます。
行政ではなく、親の状況をよく把握した保育園が直接的に契約が出来るという点では意義があるでしょう。
保育園のサービスの質を向上させるためには良いことのように思われます。
しかしこの「保育サービスの質」とは何なのでしょうか。
親の利便性なのでしょうか、教育の質なのでしょうか。
このどちらを重視するかで結論は全く違います。
親の利便性を重視するのであれば、24時間保育をして、親の細かいニーズにも対応すべきです。
一方教育の質を重視すると、教育を行う主体は親であり、保育施設はそのサポートをすることが大切です。
親と子のコミュニケーションをしっかりととり、躾は親が第一に責任を負うことが大切です。
親が親の役目をしっかりと果たすためには、親が負担をして保育園とともに、むしろ保育園の力を借りて教育をしていかなければなりません。
親の負担感はあります。
しかし、保育サービスを親の利便性という点で考えると、親の負担感を減らすことに重点がいき、保育の対価を払っているのだから、面倒なことは言わないでということを充足するサービスになってしまいます。
これでは教育的な保育がなされません。
私の事務所の職員には、この事をしっかりと伝え、保育園の行事については平日でも構わないから社会福祉法人や公立の教育方針がしっかりしている保育園に預けるように話します。
このことが職員の子供の将来に少なからず影響を与えると思うからです。
職員が言うには、公立の保育園は“預かってあげている”という感じがあると話していました。
しかし実際は“預かってもらっている”のですから、子供の教育をしっかりとすべきだと考えています。
これは私の価値観ですから、他に色々と意見があるでしょう。
しかし、保育の質とは教育的な意義を重視していかないと、健全な子供の発達に繋がら無いと思います。
この様な視点をもって政策を考えていかないと、子供の事をあまり知らない親になってしまいます。
運用を注視していきたいと思います。
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