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2009年4月27日 (月)

住宅ローンの負担感

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今日クライアントからの帰りの風景。

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緑のカーテンのようでした。

夜は寒いですが、気持ちいい季節になりました。

さて、今日の話題。

住宅を買い、ローンを組みました。

失業したけれど、再就職が決まりました。

しかし、再就職先の賃金では住宅ローンを返したら生活するのにやっとの資金しか残りません。

不動産を処分してもローンは残ります。

この問題をどの様に考えるのか。

失業したことが悪いのか。

再就職先の賃金水準が悪いのか。

そもそもこの人に住宅を買うことが出来たのかを考えるべきだと思うんですね。

住宅を買うことがこの人を不幸にしているのではと思うことが多いです。

豊かな生活を送るために住居を購入したが結果、実際はローンを返すために働いている事となっている。

この結果、再就職先を厳選せざるを得ず、失業率を上げているのではないかと思います。

失業対策には、職種転換等を含めた職業訓練の必要性は実感していますが、この住居費の負荷をどの様に軽減していくのかを考えていかなければなりません。

賃金水準を従前に戻す政策よりも、個人の抱えている住宅ローンをどの様に軽減していくのかが、景気対策に思えてなりません。

自己責任を放棄するような政策は歓迎しませんが、色々な方と話していて、住宅ローンの負荷が消費を圧迫していることは間違いないと思います。

また再就職に踏み込めない一因もこの負担感にあるのではないかと思うのです。

企業に負担を押しつけるのではなく、本質的な問題を解決する政策によりこの経済状況を乗り切って行かなければならないと思いました。

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