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2009年4月 1日 (水)

政治のマスコミ介入、政治の検察介入

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昨日は、八王子法人会青年部会の次年度の研修委員会です。

今年は役員改選の年であり、総会終了後に新執行部が発足します。

私は次年度は研修委員会。

今まで8年間ずっと総務広報委員会でしたが、初めての研修委員です。

新鮮です。

090401

委員長は、私が法人会に引きずり込んだエスエストラストの杉本社長。

なので、今年度は責任を持ってサポートします。

新メンバーで新鮮な雰囲気の中、委員会を行い、その後懇親会をしました。

しかし昨日は歓送迎会で街中はどこも混んでいて店を見つけるのが大変でした。

さて、先日深夜NHKをみていると、NHKの予算や事業計画の国会審議の様子をそのまま放送していました。

国民新党副幹事長の長谷川憲正参議院議員が総務委員会で質問を行っていました。

その質問内容は、NHKの会長に対して、小沢一郎民主党代表の公設秘書逮捕の質問をしていました。

推定無罪であるという主旨と、公設秘書が容疑を認めたという報道についてのニュースソースを聞いていました。

公共性の高い報道機関であるから、しっかりとした報道をしなければならない。

しかし、政治家が国会の場で個別の政治家の報道について質問するのはいかがなものか。

これこそ報道に対する政治介入であります。

なぜマスコミを上げて抗議をしないのだろうか。

また、元法務大臣である鳩山法務大臣について検察の情報リークや法務大臣がどの程度検察に影響をもてるのかという答弁を引き出していましたが、これは政治による検察介入だと感じました。

ここまで野党が、民主党代表の疑惑について国策捜査キャンペーンをしていて果たして良いのであろうか。

10億を超える金額を一企業が何も見返りも求めずに寄付をするであろうか。

この問題のポイントはここしかないと思うんですね。

仮に検察が小沢一郎代表を収賄で起訴できなかったとしても、この点の疑問は追求しなくて良いのか。

総選挙で勝つ可能性の高い野党の代表は、形式犯ならば刑事訴追を受けないで良いのか。

野党の主張はめちゃくちゃです。

野党といっても民主党と国民新党ですが。

マスコミは民主党が政権を取ればそれで良いのであろうか。

報道の自由がなぜ大切なのか。

表現の自由がなぜ二重の基準論で、他の権利より厚く保護されているのであろうか。

NHKと鳩山総務大臣に対する長谷川憲正参議院議員の質問は、明らかに報道の自由と検察に対する政治介入であると思う。

先日ロータリーで報道カメラマンの久保田信弘氏がマスコミは真実を流していないと話していたが、同感であると感じました。

編集されずに国会中継がテレビから流れていたので、私は真実を見ることが出来たが、やはりニュースの報道はあてにならないと感じた次第です。

古舘一郎やみのもんたはこれを中継したら何というのであろうか。

NHKの報道姿勢を非難するのか。

個別事件について国会で取り上げ、捜査に介入することを是として報道するのか。

非常に興味があります。

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