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2009年6月 6日 (土)

熊と鉄砲

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昨日は“なや安”で「熊鍋」を食べました。

馬刺を切る司法書士の八木岡先生。

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オーナーズクラブの方を中心に10名で鍋をつつきました。

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↑熊です。

湯がいて、その後に水で洗った肉です。

これをみそ味の汁で煮込みます。

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キャベツをたっぷりと入れて煮込みます。

肉の量よりキャベツの量が多いヘルシーな鍋でした。

熊の肉は、煮込めば煮込むほど軟らかくなるんですね。

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猟友会の方もいて、鉄砲の撃ち方について話を聞きました。

散弾銃は、200M離れていると当たっても痛くは無いようです。

しかし近距離で撃つと、鳥などはぐちゃぐちゃになり食べることは出来ないようで、その距離が難しいようです。

熊など、怖いと思って遠距離で撃っても致命傷を与えることは出来ないので、至近距離で撃つことが大切だということでした。

ライフルは1km先でも仕留められるようですが、散弾銃を10年以上持っていないと許可は出ないようです。

アメリカの銃は、銃創を肩にしっかりと当てていれば、まっすぐ飛ぶようです。

衝撃も後ろに来るとのこと。

弾は貫通するようです。

ロシア製は、右に衝撃がずれるので、それを考えて狙わなければいけないが、弾が体内にとどまるので致命傷を与えることが出来るようです。

拳銃は、日本では射撃の選手ぐらいしか所持することは出来ず、しかも保管場所は警察署だそうです。

そして所持の要件は、ライフルの選手権で100位以内にはいっていなければならず、翌年101位以下だと拳銃は没収され、破壊処分されるようです。

拳銃の管理は非常に厳しい様です。

熊とあわせて、初めて聞いた鉄砲の話が面白かったです。

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