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昨日は都議会議員選挙でした。
このブログを御覧の方は私が自由民主党支持者であることはおわかりでしょう。
しかも、しっかりと選対に入っています。
昼間は仕事をしますから、朝6時に候補者と駅頭に立ち、夜は座談会の設営やポスティング。
土日は1日選挙をしています。
私は三つの理由から自民党を支持しております。
理由は後述するとして、選挙を手伝っても何もメリットはありません。
むしろ社会保険労務士という商売柄、何もしない方がメリットがあります。
しかし私は傍観者は出来ないんですね。
評論家は大嫌いです。
口だけで行動をしない人は嫌いです。
自分が信念を持って「国はこうあるべきだ」と思っているのであれば、私はその為に行動しないではいられません。
傍観者でいることは、私には出来ないのです。
ですから選挙を通じて「山本は○○陣営だ」という批判があろうとも行動します。
商売に影響が出ようとも私の信念は曲げることは出来ません。
私が自由民主党を支持する三つの理由は以下の通りです。
第一は、永住外国人地方参政権付与と人権擁護法案に反対であること。
この二つはセットです。
この法案の危険性は「民主党の正体」とネットで検索してもらえば分かります。
八王子の萩生田代議士はこの法案について先頭を切って反対しています。
第二に、外国から批判されるから靖国神社に参拝しないという事が許せません。
政治家が信念を持って参拝しないのであれば立派です。
しかし、中国や韓国が外交カードとして「靖国」や「教科書」について内政干渉をしてくることを恐れて、行動をしないということは納得が出来ない。
やり続ければ、外交カードとして使えなくなるので、批判は無くなります。
安倍政権が現在も続いていたら、もしかしたらもう靖国問題は解決していたかもしれません。
反日という旗によって国内をまとめようとしている訳ですから、これは結果としてチベットやウイグルの人権弾圧に利用されているのかもしれません。
反日という旗を降ろしても、体制の正当性を堂々と主張できる政府になることが中国国民のためになるのではないかと思います。
第三は、国旗国歌の問題。
ロータリーでは月の第一例会は国会斉唱をします。
毎回国旗を掲げています。
ロータリーは国際団体ですから、他の国からしてみれば当たり前のことをしているに過ぎないのでしょうが、日本人は違和感を感じる人が多いでしょう。
国に誇りを感じるということは、この国の将来を真剣に考えるということ。
その日本国民としての誇りを感じさせないような教育についても納得いきません。
民主党政権になってもこのことが継承されるのであれば、自民党を応援しなくても良いです。
しかし、民主党はこの3点全てに私の考えとは違う方針で国家運営をしようとしています。
ですから自民党を応援しているのです。
前回の都知事選挙で石原都知事に票を投じたのは以下の通りです。
・学校における式典の際の国旗掲揚、国歌斉唱の問題。
・都が推進している沖ノ鳥島をはじめとする海洋政策の問題。
・東京オリンピックの問題。
国が沖ノ鳥島をしっかりと守らないから東京都がやるんだということでしたが、新銀行東京はこの意気込みが裏目に出てしまいましたね。
当時のブログ
この様な理由で自民党を支持しているのです。
告示日3日前に立候補表明をした民主党候補がトップ当選することは良いのであろうか。
八王子も、自民党の都議選公認がもらえず、離党し、無所属で前回の市議選に立候補し2,500票で落選した候補が、民主党の看板に掛け替えただけで55,000票でトップ当選をしました。
この候補2世ですよ。
父親は八王子を二分して都議選を戦った自民党の都議会議員で、この候補は自民党八王子総支部と三多摩支部連合会の青年部長をしていたのですよ。
そのことを隠して選挙戦を戦っていたのですよ。
この様な選挙での投票行動をしていては、杉村太蔵の量産になってしまいますよ。
党の看板で当選したから、党には逆らえませんよ。
小泉チルドレンを思い出して下さい。
民主党の看板が悪くなったら、他の党に移るかもしれませんよ。
党の政策は2番目です。
政党は離合集散は常ですから。
一番大事なのは投票しようとする政治家は何がしたいのか。
何をしてきたのか。
これを見極めなければ良い政治家を育てることは出来ませんよ。
当選したら任期が終了するか、解散するまで政党が変わろうとも原則としてその身分を失いません。
政権を取ったら民主党の評判は確実に落ちます。
そのときに民主党を離党して自民党と組むかもしれません。
都議選の結果をみて私はこの様な危惧を抱きました。
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