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今日クライアントの駐車場横にあった、とうもろこし。
子供がこの中で鬼ごっこしたいと駄々こねていましたが、子供にとっては魅力的な遊び場所なんでしょう。
昨日は、京王線の南大沢にいました。
民主党の岡田幹事長が街頭演説をしていましたが、300人程度の人だかりがすぐに出来ていました。
話し始めたらすぐに半分ぐらいになってしまいましたが。
そして静岡知事選挙での民主党候補の勝利。
静岡出身の方に聞くと「自民党候補が元官僚の落下傘候補だから」という理由で、魅力ある候補じゃなかったという事でした。
大規模都道府県の知事選挙は、候補者選びをしっかりしなければ駄目なのかもしれません。
しかし、何故そんなに民主党は魅力的に見えるのか不思議です。
みのもんたや古舘一郎の影響はあるでしょうが、私には烏合の衆にしか見えません。
北朝鮮へのミサイル発射への非難決議も「北朝鮮には北朝鮮の理由がある」といい、2日もかかってやっと採決。
海賊対策法も反対の民主党。
数十名はソマリア沖での海賊対策法は必要だと、賛成の意思表示として採決を棄権。
民主党の教育政策は日教組出身の8人の議員が決めている。
アメリカもイギリスも何故政権交代が出来るのか。
「外交」「安全保障」「教育」という国の根幹に関わる基本政策は、政権交代したとしても大きな変更がないから出来るとのこと。
日本が政権交代したら、「外交」「安全保障」「教育」の政策はガタガタに混乱するでしょう。
民主党のソマリア沖での海賊対策法を賛成のために、採決を棄権した良識ある議員が民主党内のイニシアチブを取って政権運営をしてくれれば民主党政権になっても安心なのですが、難しいようです。
鳩山代表の件もマスコミは静かであり、マスコミという権力は何としても政権交代を実現させたいんでしょう。
都議選中なので詳細は書きませんが、読売新聞多摩版は非常に偏った報道をしており、「市長は悪」という前提で記事を書いており、事実を書いていません。
一方の取材しかしておらず、一方の主張は記事になりません。
これでは有権者が判断することは出来ません。
世論操作は如何に簡単か、身近な事例で実感しました。
その記事を反市長派の方は、マスコミも言っていると政治闘争に利用されている。
八王子支局長と直接お話をする機会がありましたが、与党を徹底的に叩くことが報道だと勘違いされている方でした。
身近な八王子の記事をみても如何にマスコミは都合のいい報道しかしないか。
世論操作は非常に簡単に出来ると感じました。
言論の自由を勝ち取った先輩達にどの様に顔向けするのだろうと思いますが、人権の中で表現の自由がなぜ二重の基準論により他の人権より厚く保護されているのか考えて欲しいです。
真実を伝える報道を期待したいです。
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