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2009年8月 3日 (月)

長期ビジョンは必要ないのか?

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実質選挙戦に突入していて、公約について与野党の批判合戦が始まっていますが、一つ解せないことがあります。

10年先の約束をしてもしょうがない。次の選挙までの約束をするべきだとの民主党の意見。

国家百年の計とは何だろう。

経営者であれば長期ビジョンは欠かせないことであり、市場原理主義の経済の考え方では、長期ビジョンをたてて、あるべき経営の形を目指していこうという経営が出来ずに、結果として短期の収益重視に陥りモラルハザードを招いたという反省が市場原理主義の経済の考え方の修正の一因であると理解しています。

この考え方の行き着く先は、企業を安く買って、高く売り飛ばすファンドの考え方であり、長期的な視点に立った経営方針は極めて重要であり、ファンド的な考え方と対極にあります。

選挙においても、この長期的な視点を示していくことが国づくりや人づくりには欠かせないことであり、短期的な人気取りの為の施策を防止する為に極めて重要なことであると思います。

10年先、20年先の国家のあるべき姿を示すことが政権を担うべき政党の義務であると私は考えます。

とにかく政権交代という報道ですが、ファンド的な公約のオンパレードでは、子供の世代にツケを回すだけだと考えます。

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