« 役務の提供が長期に渡る場合の歩合給の諸問題 | トップページ | 脱官僚とは国会における議論を最重要視する概念 »

2009年9月26日 (土)

人事コンサルティング一回目を体験して

まずは一日一回下記をクリックお願いします!!
人気ブログランキングへ

今日は朝から夕方まで社会福祉法人太和会で会議でした。

午前中は理事会、午後は賃金制度についてのコンサルティングを受けていました。

理事の中では、唯一の人事の専門家であり、社会保険労務士という立場であるので、コンサルティング会社も私を指名して会議に出席してくださいということですので、全ての会議や交渉に出席する予定です。

通常しているコンサルティングを受ける立場になってみて分ることがたくさんありました。

まず、今日の会議の目的を明確に共有すること。

これが事前に為されていなければ準備も出来ませんし、会議に参加していても議論が円滑に行なわれるまでに時間がかかります。

第二に、今日の会議で決めることを明確にすること。

何を議論して、決めなければならないのかを理解していないと、短時間で会議をすることの障害になります。

気力と時間のペース配分を間違えると、会議は長くなったり、重要なことを議論を十分にせずに決定することとなります。

第三に、どこまで決めるのかを明確にすること。

これをしなければ社内会議になってしまいます。

社内会議でじっくりしてもらう必要があれば、はじめに「今日は、枠組みだけ決めましょう」と明確にしておくべきだと思います。

第四に、議題の優先順位を明確にしておくこと。

決めるべき事なのか、決めておいた方が良いことなのか。

今すぐに結論を出すべき事なのか、次までで良いのか。

こんな事を感じながら、議論をしていました。

読むと単純なことですが、クライアントの立場に立つと、上記のことは非常に重要なことだと改めて感じました。

コンサルティングの内容だけではなく、プロセスについてもたくさん吸収したいと思います。

勉強になった1日でした。

人気ブログランキング
1日一回のクリックお願いします
↓↓↓↓↓↓

Banner2_2

山本経営労務事務所
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

就業規則.com
http://www.sr-syuugyoukisoku.com/

blogramこのブログの解析を御覧になりたい方はこちら

|

« 役務の提供が長期に渡る場合の歩合給の諸問題 | トップページ | 脱官僚とは国会における議論を最重要視する概念 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 役務の提供が長期に渡る場合の歩合給の諸問題 | トップページ | 脱官僚とは国会における議論を最重要視する概念 »