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2009年10月26日 (月)

無駄の定義と数字あわせ

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先日クライアントといった寿司屋で、炭火にてゲソを炙って食べました。

091026

美味しかったです。

焼きすぎると硬くなるよといわれましたが、硬いのも美味しい。

食欲の秋を堪能しています。

昨日の産経新聞で、立命館大学加地伸行教授が「無駄」の定義について記事を書いていた。

民主党は無駄を排除することで財源をつくると主張して選挙に勝った。

しかしいつの間にかこの無駄は3兆円を削れという話しになってしまったとのこと。

無駄が3兆円あったというのであれば、その3兆円は意味がある。

しかしひたすら数字あわせの為の削減になり無駄についての検討が為されていない。

「無駄の削減」ではなく「事業縮小」であり、これでは市場にお金が廻らないということだ。

文部科学省の研究費。

これについて700億円削減された。

研究費が無駄だというのであれば0円にすればいい。

これは文部科学省が無駄を削減したのではなく、事業を縮小したに過ぎず、有望な研究に関する助成が無くなっているかもしれない。

札束を焼いてしまえば無駄であるが、事業として使えば少なからずお金が廻る。

無駄の削減とは、無駄の定義が必要であり、数字ありきでは規模の縮小になってしまうのであるということだ。

以上が記事の要旨である。

企業経営も同様で、経費を削減するということは無駄を削減するということであり、削減しやすいからといって必要な費用や有望な研究費を削ることはおかしい。

企業として考えた場合、現在の政府がやっているいわゆる「無駄」の削減が適切かどうかをしっかりと吟味することが国民の義務だろうと思う。

子供手当や高速道路無料化、高校無料化の為に数字あわせの削減になっていないのか。

削減される事業より、この3つの事業が大切なのかを冷静に考えなければならない。

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