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2010年3月23日 (火)

液晶テレビの購入とデフレの実感

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長男の勉強部屋をつくるために、寝室やリビングの模様替えをした結果、寝室のブラウン管のテレビを液晶にしてスペースを作ろう!ということになり、電気屋さんへ。

量販店で悩んだのですが、店員さんが忙しそうでなかなか相談にのってもらえずに店を変え、セキドへ。

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液晶テレビの買い方を丁寧に教えてもらいました。

寝室用の液晶テレビを買う予定が、リビングのテレビも買ってしまいました。

両方ともブラウン管でしたので。

高い電化製品は慎重に選びたいので、親切な店員さんがいる店は助かります。

ネットで調べている時間もないので。。。

ということで、今度の日曜日にはうちもいよいよ液晶テレビになります。

PCの画面はアクオスなのですが、テレビは観ませんからね。

しかしやはり値段は安い。

デフレを実感します。

デフレの恩恵は、消費しないと受けられないので、積極的に恩恵を受けるべきで、そのことが結果的にデフレ脱却に繋がると経済学の先生が話していましたが、30年前の利権政治、バラマキ政治をしている民主党政権に於いて、デフレ脱却を政府が主導してくれと頼むことは難しい。

田中角栄の時代と有権者は違うんだということを、小沢幹事長は理解していないのかもしれません。

消費をしなければ経済は良くならないわけで、子供手当や高校無償化がどの様に経済的な効果を生むのかを、せめて説明して欲しいです。

亀井大臣が言っている11兆円の追加経済対策。

財源的に非現実的。

そもそも11兆円の追加経済対策をするのであれば、麻生政権時代の補正予算を止める必要があったのか。

無駄を省くといっても、公共事業を減らせば当然に建設業は苦しくなる。

倒産と失業は必然的に増えるわけであります。

派遣労働に関してもしかり。

派遣労働者を全て正社員にすることは困難であり、製造業の生産拠点も海外に移転する。

その場合の派遣労働者の就業支援をどの様に考えているのか。

お金をばらまいても自立には繋がらない。

一見、良いことをしているように感じるようですが、その先のビジョンが全くない。

公共事業や公益法人だけが税金の無駄遣いではない。

5兆円を超える子供手当や高校無償化は税金の無駄遣いではないのか?

事業仕分けをするのであれば、これも対象にしなければ全く意味がない。

子供手当を支給するための事業仕分けであり、全ては子供手当のためである。

我々の血税がビジョン無くばらまかれていることに憤りを感じるとともに、デフレに対する政府の無策に失望をしてしまう。

今の民主党の暴走を止めることが出来る人はいないのだろうか。

自民党も谷垣総裁ではね・・・

社会保険労務士法人山本労務
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