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2010年3月27日 (土)

芝原保育園開設式

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今日は開園のお手伝いをしている社会福祉法人ねぐるみ会芝原保育園の開設式でした。

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日野市豊田にあり、明治7年の豊田村の地図にこの一帯を「大芝原」と記載されていたことから芝原保育園という名前にしたようです。

ねぐるみ会の名称も、同じ地図に理事長の自宅付近に記載のあったねぐるみ坂からとったとのことです。

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↑一ノ瀬理事長

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↑馬場日野市長

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↑長島防衛大臣政務官

長島政務官は「私が言うのも何ですが」と前置きした上で、「子供手当を支給すれば子供が成長するわけではありません」とし、「保育園は大事です」とのこと。
会場は大爆笑でした。

民主党の良識ある議員が批判をしていかないと、この国もおかしくなってしまいます。

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↑自民党古賀俊昭東京都議会議員

古賀都議の話は大好きで、以前日野の八坂神社祭禮の時「八坂神社の御祭神は、八幡のおろちを退治した素戔嗚尊です。御輿を担ぐ皆さんにふさわしい、勇壮な神様です」という趣旨のことを言われ、会場から大きな拍手が起こったことを覚えています。

祭りの前の政治家の挨拶は、これぐらい気の利いたことを言って欲しいなと感じました。

私は、御輿は担がず、囃子で迎える人間ですが。。。

今日の古賀都議は「明治10年に大森貝塚を発見した、エドワード・モースは日本の教育を見て、世界で最も子供を大切にしている国だと紹介した」とのこと。武家も町人も読み書き出来ていたわけですから、江戸時代の教育水準は世界的に見ても高かったことでしょう。

「子供は自由と権利なんか求めていない。保護と抱擁を求めている。この理念に立って保育をして欲しい」とのこと。

そして「教育を明治の時代の水準に戻して欲しい」とのことでした。

「権利と自由」ではなく「保護と抱擁」であるというところが、古賀都議らしく、また親として勉強になりました。

社会性も親との信頼関係から伸びていくもの。

保護と抱擁でしっかりとした子供に育てていきたいです。

馬場日野市長から市議会正副議長、自民党から共産党まで全ての会派の代表が参加しての開設式。

この保育園に対する、日野市の期待も大きいものと感じました。

期待に応えられるように、私もしっかりと社会保険労務士としてサポート致します。

社会保険労務士法人山本労務
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