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2010年3月 2日 (火)

企業立ち上げ時に重要な最初の賃金決定

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今日は朝から国立へ。

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国立駅の高架工事。

立川まで高架になります。

八王子までの計画はなく、寂しい限りです。

八王子の南北交通は、踏切で遮られます。

圏央道が八王子と東名まで開通してくれれば、市内の交通量が減り、交通事故も減少するのでしょうが。。。

そして帰りに立川によると、丁度12時で、屋外でお弁当を売る方々がたくさんにて活気がありました。

八王子にはこんな風景がないなと、寂しい気持ちで帰ってきました。

今日は、新会社立ち上げのご相談。

新会社を立ち上げる際に大切なことは賃金です。

優先順位が下がってしまい、とりあえず払える金額を全額払ってしまえば、当然社会保険にも入れませんし、残業手当も払えません。

これは当たり前のことです。

残業手当や法定福利費の予算化をどの様に考えていくのか。

どの様に労働者を雇い、どの様な就労形態にするのか。

この点を十分に詰めてから、賃金を決定していかなければなりません。

とりあえず立ち上げて、3~5年が経過し、落ち着きはじめた時に、この時間外の問題がクローズアップされるケースが極めて多いのです。

最初からしっかりと賃金や勤務体制を決めておけば、この様な問題はなかったというケースが殆どです。

私は1月に関連会社を立ち上げました。

そうすると、税理士や社会保険労務士からたくさんのDMが来ます。

しかし、そのDMには助成金や融資の話はあっても、賃金の決定方法の話はありません。

助成金も欲しいですが、解雇をはじめ様々な制約があります。

仮に解雇した場合、当てにしていた助成金が貰えないことも多々あります。

この様なリスクはDMに書かれていません。

そして、賃金の決定の方法については、触れられてもいません。

社会保険労務士が、企業の立ち上げ時から「必要」とされる為には、ここが重要ではないかと思います。

帝国データバンクの「帝国ニュース」の連載では、この点を重点的に書いています。

是非ともご覧下さい。

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