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2010年5月10日 (月)

障害者アスリートの話を聞いて

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8日の土曜日は、東京八王子北ロータリークラブの15周年記念例会でした。

黒須隆一八王子市長をはじめ、来賓の方々が多数お越しくださいました。

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記念講演は、冬季、夏季パラリンピックにおいてメダルを獲得されました、土田和歌子さんを講師に招いて行われました。

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土田和歌子さんのブログ

17歳の時に交通事故に遭い、車いす生活に。

その後、1993年にアイススレッジの講習会に参加したことがきっかけでアイススレッジスピードレースを始めたそうです。

事故に遭われ、車いす生活になり、競技生活においても怪我をしてそれを乗り越えて今に至ります。

私には想像のつかないような苦しい思いを乗り越えてきたことでしょう。

しかし、非常に前向きな方であり、お話を聞いていると、一つ一つの出会いを大切にされてきた方なのだと思いました。

苦しいときは周りが見えずに負の連鎖に陥ってしまいますが、土田さんのお話を聞いていると、自分の意思次第でどうにでもなると思います。

講演後お話をさせていただきましたが、とても腰が低く、また明るい方で、パワーに満ちあふれている印象を受けました。

「アスリートも、母親としても、妻としてもしっかりとやっていきたいんです。そのためには、信頼できる仲間と役割分担していくことが大切なんです。」

という趣旨のことを言われました。

忙しいからといって、なすべきことをやらないのではなく、役割分担で進めていくことは経営者としても共感できます。

悩み、苦しみながらも、それを支えてくれるパートナーの存在が土田さんの原動力なんだろうと思います。

私もかくありたいものです。

懇親会場で、萩生田光一前代議士が「今日の話は、ロータリーのおじさん達より、高校生に是非聞いてもらいたい」と前段は冗談でしたが、言っていました。

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萩生田前代議士曰く「オリンピックは文部科学省の管轄で、パラリンピックは厚生労働省の管轄。実際競技場ができてから、バリアフリーだ何だの工事をしている。スポーツは、国民に代え難い感動や勇気を与えるので、オリンピックもパラリンピックも同じ管轄にするために法案を出したが、政権交代でたち消えてしまった。」とのこと。

パラリンピックも障害者福祉の延長ではなく、スポーツとして政策の位置づけを行うことが、その発展に役立つことと思います。

私も元気をいただきました!

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