« メディアリテアシー | トップページ | 覚悟の瞬間の撮影 »

2010年6月25日 (金)

メディアリテアシーの実践

まずは一日一回下記をクリックお願いします!!
人気ブログランキングへ

先日16日水曜日は、多賀神社崇敬会の総会でした。

100625

多賀神社は、八王子祭りを構成する2つの神社の一方の神社。

私の氏神様であり、何よりも大好きな八王子まつりを構成する大切な神社です。

神社あっての祭りですから、祭りを盛り上げるためには神社を盛り上げなければなりません。

今年初めて参加しまして、知っている方がどれだけいらっしゃるか不安でしたが、総代の安藤物産安藤社長、追分町会長の戸田工務店戸田社長、神職である税理士の足立先生や司法書士の足立先生、多賀睦の塩野会長、大貫副会長をはじめたくさんの方がいらっしゃり、良くしていただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

もうすぐ八王子まつりです。

神事で始まり、神事で終わる。故にまつりにメリハリがつく。

これが私の持論です。

だから神社のお祭りで囃子が出来るのはとても気持ちがいい。

ピシッと締まるんですね。

感覚の問題ですからお伝えしにくいのですが、まつりに携わっていらっしゃる方にはわかっていただけるかもしれません。

さてさて、先日勉強したメディアリテアシー。

読売新聞で気になった記事があったので早速トレーニング。

「かつての参議院のドン後継には民主攻勢」とある。

改選定数1の島根選挙区で青木幹雄前自民党参議院会長の後継候補である青木一彦候補と民主党の岩田浩岳候補の記事でした。

民主党は

→「旧来の自民党政治を終わらせるシンボルの選挙区」と位置づけ

→枝野幹事長が乗り込んだ

→枝野幹事長が「厚い自民党の壁を打ち破れると思ってきた。時代を後押しして欲しいして欲しい」と訴えた。

→松江市の無職の方の話として「国全体も大きく変わっている。島根も変わらなければならない」とのコメントを紹介

一方自民党に関しては

→「バトンを父から渡された」と議席の死守を訴えた

のみである。

共産党石飛育久候補、みんなの党桜内朋雄候補については

→松江市内で第一声を上げた

のみである。

意識してこの記事を読むと無職の方のコメントを通じて

「旧来の自民党政治を終わらせる」としたうえで

→「国も変わったのだから、島根も変わらなければならない」とメッセージを発信している。

→保守王国で、青木幹雄の後継者では島根は変わらないというメッセージである。

ではこれに対応する自民党の記事はどうか。

全く記載がない。

これは明らかに、報道の三原則に反する記事である。

公平・中立・客観の原則が守られていない。

島根県において自民党政治を否定しない方のコメントを最低限のせるべきである。

これがメディアにおける情報のすり込みである。

この様な情報を意識することなく触れていると、「国が変わった」→「島根も変わるべき」→「民主党の候補に入れるべき」という世論の誘導につながる。

このような分析は、学生時代記号論の授業でやったので、学生時代を思い出しながらこのブログを書いている。

読売新聞でさえ、この様な偏向報道が選挙中にもかかわらず行われているのである。

我々日本人は、メディアリテアシーをしっかりと考えながらニュースに触れることが、マスメディアの改革につながるのであると考える。

皆さんも是非やってみてください。

人気ブログランキング
1日一回のクリックお願いします
↓↓↓↓↓↓

Banner2_2

社会保険労務士法人山本労務
http://www.yamamoto-roumu.co.jp

就業規則.com
http://www.sr-syuugyoukisoku.com/

blogramこのブログの解析を御覧になりたい方はこちら

|

« メディアリテアシー | トップページ | 覚悟の瞬間の撮影 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« メディアリテアシー | トップページ | 覚悟の瞬間の撮影 »