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2010年10月 1日 (金)

和民渡邉会長の講演を聞いて

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昨日は、八王子のいちょうホールに於いて、和民の創業者の渡邉美樹会長の講演でした。

みんなの夢シンポジウムin八王子

夢に仕事に、そして仕事に夢を!

というテーマのお話でした。

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前半はカンボジアにおける子供を取り巻く環境について。

ゴミ捨て場をあさり、そこで経済的な価値のあるものを拾い、換金する。

1日ゴミを拾い続けて20円とか30円といった金額。

ご飯を1日一食も食べることが出来ない環境。

そこに学校をつくり、教育をして、給食を与え、カンボジアの子供達の将来を拓けるものにしていくプロジェクト。

ロータリーで識字率というテーマで奉仕を考えることがあります。

我が国の識字率は極めて高いですが、途上国ではこれが低い。

低いとどうなるかというと、知識を得たり、情報を得たりすることが出来ない。

貧困から脱するためには、識字率の向上を図らなければならないという講演を聞いたことがあります。

学校をつくることで、この識字率の向上が図れれば、それは貧困から脱する子供達が多くなることを意味します。

そして、1日一食の食事を満足にとれないカンボジアに於いて、教育上、給食は極めて重要な要素です。

健康に発育することは、識字率と併せて貧困からの脱出のためには重要な要素です。

給食を食べて子供達が帰らないように、給食は夕飯だそうです。

カンボジアに農地を借りて、農業をしていましたが、その場が職業訓練の場所となり、将来の就労の場となれば、さらに貧困からの脱出のためのプロセスが出来ると思いました。

初等教育の次は、高等教育の充実であると思いましたが、これはカンボジア政府の仕事です。

医師や技術者、教師を育成しなければ、国家の富は増やせません。

国家の富を増やして、国家がこの渡邉会長が行っている事業を引き継ぐことが出来れば、カンボジアの子供達は幸せになることでしょう。

学校の運営経費を含めて、渡邉会長が支援されていることにびっくりしました。

学校をつくるだけではなく、孤児院やその先の就業機会を考えて支援されていることはすばらしいと思いました。

同時に、日本はやはり恵まれているなと感じました。

日本が本当に平和を希求する国家を目指すのであれば、日本人がしっかりして、ささやかでもボランティアをすることにより、貧困から生じる紛争が未然に防げるのではないかと思います。

国際紛争解決のためには、軍事力の放棄ではなく、途上国における貧困をどの様に解決していくのかではないかと感じました。

後半は、和民創業の話。

これは高杉良氏の青年社長に詳しいので、そちらをお読みください。

青年社長(上)
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新・青年社長 上 Book 新・青年社長 上

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著者:高杉 良
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4冊もあるんです。

会長のお話を聞いて思ったことは、新しいコンセプトでビジネスをやる場合には、孤独との戦いなんだなと。

人から理解されず、一人で悩み孤独と闘う。

しかし、運に恵まれ、非常に厳しい時に助けてくれる恩人が居る。

こんなお話でした。

私は足下にも及びませんが、社会保険労務士として、新しいコンセプトで、この業界を変えてやるんだという気持ちで13年ビジネスをしています。

当初は、外も内も、新しいコンセプトを理解されずに、叩かれ、圧力をかけられ非常に厳しい、孤独な日々でした。

この辺は、覚悟の瞬間の取材の際に話したんですが、重たいお話になるのでカットされていましたが。。。

今でも変わっていませんが、渡邉社長は明確な目標があれば、その孤独は乗り越えられると。

そんなにタフではありませんが、ここまで来たら、とことん突き進んでやろうと思います。

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↑渡邉会長と写真撮影

気さくな方でした。

私も孤独と闘い頑張っていこうと思います。

とても素晴らしい時間でした。

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