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2011年1月23日 (日)

1980年代の生活水準へもどるのか?

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今日は長男のサッカーの練習試合。

朝から多摩市の永山まで行ってきました。

向上心を持ってサッカーをしていれば応援のしがいもありますが、何となくやっているので、一眼レフの写真撮影を楽しんできました。

しかし寒い。

普段着よりゴルフウエアの方が断然暖かいと思いました。

一昨日の金曜日は建築家の森先生が主催するcoresocietyの新年会でした。

来賓出来た東村都議が幹線道路沿いの耐震診断の話をしました。

大地震の際に、倒壊した建物が道路をふさいでしまい、救助活動の障害になったという教訓から、幹線道路沿いで建物の高さが、道路の半分以上の建物の耐震診断を義務づけるということです。

4車線道路であれば、2車線以上の高さの建物ということです。

幹線道路の定義は、東京都が指定した道路で、八王子では甲州街道、20号バイパス、16号、16号バイパス、滝山街道と言っていた気がします。

耐震は人命に直結すること。

歓迎ですね。

そして従事者が多い建設業界ですから、景気にも良い影響を与えることでしょう。

そして森先生が、2009年の建設の受注額が1985年と同水準になったとのこと。

バブルが始まる前の水準です。

1985年の初任給は10万円程度。

このまま国内市場が衰退すれば、我々の生活水準が保てません。

20万円の初任給を10万円にしなければビジネスが成り立たない事態になります。

1985年当時は、各部屋にエアコンありましたか?

ビデオは?

当時の生活に戻るということです。

国に何かを求めるのではなく、何かをなして国に貢献する。

この視点が重要であると思います。

「困っているんだから国が何とかしてくれよ」という日本人の戦後の価値観の結果が政権交代だったと思います。

政権交代の結果、この価値観では国が成り立たないことは多くの国民が感じ始めているのではないかと思います。

この価値観を変えることが戦後教育を変えることであり、我が国が本当の意味での独立国家の始まりだと思います。

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