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2011年1月 7日 (金)

日本国内における冨の分配ではなく国際市場から冨をどれだけ持ってこれるか

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昨日は八王子法人会の賀詞交歓会。

110107

凄い人でした。

お世話になっている諸先輩方がたくさんいらしているので、新年のご挨拶をさせて頂きました。

「今の日本が駄目なのはマッカーサーが原因だ」とか、「教育を再生させなければ日本は良くならない」とか、色々と熱いお話を聞きました。

「山本、こういう事を講演とかブログでしっかり書けぃ。」とも言われましたが、政府に守ってもらうのではなく、御国のために頑張ろうという気概が大切であるということなら話しますとしました。

弱者という定義を広い意味で考えずに、新興国の経済的な攻勢から我が国を経済力をもって守ることが必要なのではと思います。

日本の労働者は、新興国の労働者と競合関係にあります。

日本国内の冨の分配しか目をやらないのは大きな間違いです。

世界における冨の分配を、日本国内でどれだけ確保できるかが本質です。

国際的な競争に勝ち残るためには、「国内の冨の分配」という視点ではなく、「世界における冨をどれだけ日本に持ってくるのか」という視点で、政府、国民を挙げて取り組まなければなりません。

民主党政権になって「国内の冨の分配」をフォーカスしすぎており、そこには限界があるということが分かったことのみが政権交代の唯一の意義かもしれません。

ルノーと日産の電気自動車に関する技術が漏洩した先が、レアメタルを豊富に持っている国であるとしたら、世界市場から日本にもたらされる冨は大きく減るでしょう。

この冨を大きくしなければ、日本国民は不幸になり、貧富の差は大きいものとなるでしょう。

日露戦争で勝利して、その成功体験にとらわれて先の大戦で敗戦した同じ道を歩んではいけません。

チャレンジャーとして、ハングリー精神をもって事に挑みたいです。

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