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2011年1月 5日 (水)

攻める気概の大切さ

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昨日の夜は、久しぶりに自分の時間があり、ガイアの夜明けを観た。

倉敷のおばちゃん達が、日本の職人として子供服をつくり、中国へ輸出するという。

つくったおばちゃんの名前のゴム印を押して、出荷する。

高校卒業してからミシンで縫製一筋にやってきた結果、商品に自分の刻印を押せるまでなったと涙する方も。

今後の日本の製造業へのヒントがいっぱいであった。

戦後、世界二位の経済大国になり、豊かになり、それが当たり前という感覚が今の日本人であろう。

経済的に豊かになるためには、世界市場で戦い続けなくてはならない。

この気概の欠如が、今の日本の閉塞感である。

「ライフワークバランス」という言葉があるが、それを実行するほど生活に余裕がない。

意義や目標とするものは理解が出来るが、我が国は資源のない、人材と文化だけが資源の国家。

がむしゃらに働かなければ、生活は豊かにならない。

中国市場に攻め入る倉敷の企業を見て、世界第二位の経済大国を守るのではなく、果敢に攻めることである。

日本の地デジが採用されたブラジルでは、テレビは韓国勢が主導権を握っている。

世界市場で闘う気概こそが、日本の経済を活性化させ、雇用を生む唯一の方法であると考える。

人材と文化を大切にし、アニメや音楽の世界市場への発信、そして歴史のある建造物、自然による観光振興。

経済に於いて、新興国に攻められるだけではなく、攻め返す始まりの年となって欲しいと思う。

今年も中小企業のために一生懸命頑張ります!

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コメント

言語は、考えるための道具である。
それぞれの言語には、固有の特色がある。
日本語には、時制がない。それで、未来時制もない。
日本人には未来のことが鮮明には考えられない。常に混乱している。
自分から考えることもできず、他人から伝えられることもない。
未来の内容そのものが、社会に存在しない。
未来の内容が脳裏に展開できないのでは、不安になる。

英語の時制は、現実と非現実の内容を分けて考える作業に役立っている。
現在時制の内容は現実であり、未来時制の内容は非現実である。
非現実の内容がなければ、人は無哲学・能天気になる。
目先・手先にまつわる事柄ばかりを考えて生活することになる。

未来社会の構想が存在すれば、その建設に余り金の出資も可能となる。
仕事は、いくらでも出来てくる。ボランティアとしても働く余地もある。
未来社会の構想が存在しなければ、工事も現実社会の補修ていどのものになる。
構想がなければ、備えあれば憂いなしとはゆかない。危機管理は、難しい。
一旦、問題が起これば、無為無策で閉塞感を味わう。
そのうち、何とかなるだろう。と見守る。
何とかならないのであれば、諦観に入る。
ああ、この世はむなしい。と漏らす。

こうした繰り返しが日本人の一生である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

投稿: noga | 2011年1月 8日 (土) 21時56分

nogaさん

コメント有り難うございました。

投稿: やまもと | 2011年4月11日 (月) 17時16分

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