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2011年6月 8日 (水)

中朝国境に経済特区は我が国に脅威

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今日の読売新聞で「中朝国境に経済特区」という記事がありました。

日清、日露の大戦は朝鮮半島の権益をめぐって発生したもの。

朝鮮半島の国家が親日的なことが我が国の安定につながるわけです。

今年の2月11日のブログで、八王子商工会議所新春の集いでコリアレポート編集長辺真一さんが講演をされた内容をまとめました。

http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-1ded.html

ここで北朝鮮と日本は友好関係を深めるべきだと言われ、聞いている我々も目から鱗という感じでしたが、説得力がありました。

最も恐れるべきは北朝鮮が中国への依存度を深めていくことだという話も非常に納得しました。

それを前提にこの記事を読むと我が国にとっては非常に憂慮する事態です。

経済の従属は、国家の従属につながると辺編集長がおっしゃっていました。

中朝国境の黄金坪・威化島経済地帯といわれる朝鮮半島の東シナ海側の付け根の地域24平万キロ。

中国が50年間の開発権を取得し、工業団地などを整備し、製造と物流の拠点にするとのことです。

そして今後は、日本海側の付け根にある罹先経済特区の共同開発も行うとのこと。

罹津港の港湾整備を中国側が行い、この港の使用権を10年間取得したということ。

この港を中国の海運拠点としたいということです。

実はここが非常に問題なところ。

中国は港からすぐに水深の深くなる港がほしい。

何故なら潜水艦の入出港が偵察衛星で分からない様な体制をつくりたい。

北朝鮮の安い労働力を手に入れることができる中国と、それを通じて富が流入してくる北朝鮮。

これでけではなく軍事的な目的もあるというのが、辺編集長のお話を聞いた後にこの記事を読んだ感想。

辺編集長も、経済特区に中国人労働者を住まわせ、治安が悪いと言って人民解放軍が北朝鮮に駐留する。

その流れで、一部の港湾が人民解放軍の潜水艦の基地となったら我が国にとって非常に脅威だとお話しされていました。

この流れに通じる事態なのです。

これはわが国だけの問題ではなく、東シナ海や南シナ海で中国と領土問題がある国家も大きな問題ですし、西太平洋の安全保障上重要な問題なのです。

北朝鮮との関係をどうしていくのか。

韓国の国会議員は北方領土に行きましたが、北朝鮮の要人は行っていません。

民主党政権になり、戦略のなき思いつきの発言により、日米関係が悪化する中、中露韓の三か国は、我が国の領土を虎視眈々と狙っています。

この震災で我が国が大変な中、わざわざ韓国国会議員が北方領土に行ったんですからね。

友好国のやることではないですよね。

今我が国は強かな中国の外交戦略と向き合う大事な時期なのです。

もっと民主党の保守系議員が頑張らないと、我が国の外堀は埋められてしまいます。

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