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2011年7月 5日 (火)

表現の自由

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松本大臣と村井宮城県知事のやりとり。

当日は東北の地方局しか放送していませんでしたが、さすがにネットであれだけ話題になるとキー局もやらざるを得なかったんでしょう。

被災地云々といっていますが、大臣の発言でもっとも許されないのは「書いたらその社は終わりだから」です。

表現の自由は、基本的人権の中で二重の基準論によってもっとも厚く保護されています。

これは政策決定のプロセスを国民が知ることで、国民が不都合な情報を遮断されずに、その政策が何故行われるのかを知るための権利。

すなはち、政府与党が自らの不都合な情報を、その権力を通じて国民に知らしめない事を防ぐために表現の自由がもっとも厚く保護されているのです。

これは民主主義の根幹の問題であり、当初キー局がこの様子を報道しなかったことが松本大臣の圧力であったのであれば、それはマスコミがジャーナリズムとしての使命を終えたことになる。

震災後のマスコミをみていると、ジャーナリズムとしての機能は果たしていない。

今回の松本大臣の言動も、twitterを通じて拡散された。

マスメディアを通さないでも我々は情報を得るツールを得たわけです。

今後は議員個人個人が、マスメディアに流れることのない情報を自らが発信できる事が出来る。

そしてそのことによってメディアが報道せざるを得ない状況になる。

松本大臣の発言は、民主党政権だけではなく、マスメディアのあり方にも警告をならすこととなった発言である。

我々は政権だけではなく、マスメディアに対してもその機能を果たせているのか厳しくチェックしなければならない。

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